モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

明日はアウェー福岡戦〜先取点がカギか

2020-11-20 10:38:41 | モンテディオ山形
昨日は全国で新規感染者が2380人だそうで。
東京は500人を突破しました。
まぁ、3連休後の来週は全国で5000人突破するんじゃないでしょうか。
Gotoなんちゃらとかアクセル踏みっぱなしなのでそこはやむを得ますまい。
スガ総理じゃないですけど、
ここはひたすら「自助」。
家庭に持ち込まないように気を付けましょう。


さて、
明日は福岡戦です。

メンバーは、
GK藤嶋
DFヤマ、熊本、野田、松本
MF凌磨、駿、岡崎、前川
FWヴィニ、南
と予想します。徳島戦と同じですね。

首位徳島戦で届かなかった「ゴール」。
次節も上位との対戦になりますが、次こそ成し遂げたいところです。
先取点を取れば、いい試合になるはず、
というか先取点取られると勝ててないのでね(汗)

ポイントは、
「ミスを恐れない勝負球」と、
「ミスを想定したリカバリー」。

徳島戦後石丸監督は、
「徳島は想定内のミス、ウチは想定外のミスをしてしまった」とコメントしました。
例えば、縦パスを入れる場合は、リスクを負いながらのプレーですので、
ここをカットされるかもという準備(リカバリー)の意識は持つと思います。
ですから、例えカットされても、次の守備への移行はスムーズに行くでしょう。
一方、ビルドアップでの簡単な繋ぎのパスは、ミスをすることを想定してませんので、
そこでミスが起きると、次のプレーへの移行は遅れますし、カウンターを受ける危険性が増します。

安定したチームとそうでないチームの違いは、意外とそういう細かい部分にあるのかもしれません。
松本戦での2失点も、最終ラインでの繋ごうとするボール回しのミスからの失点でした。
上位に行くという事はそういう部分の積み重ねということかも。
徳島戦、相手は最終ラインでも細かいボール回し、結構こちらも追い込みましたが、
結局最後剥がされて前線にボール運ばれました。ミスしなかったですねぇ。
そういう部分が、熟成なのかもですね。


選手毎では、
まず松本の復調を期待。
徳島戦は、ケガ明けなのかボールが足につかず、良い時の守備の強度とか前への推進力がありませんでした。
左サイドは、ウチの攻撃の肝ですし、SBが関わらないことには数的優位が作れません。

次は前川。
ヴィニは相手の徹底マークにあってるし、
凌磨もさすがに相手から上手くマークされてきました。
そうなると、やはり前川にチャンスがくると思います。実際徳島戦でもあったし。
南が中でプレーするので、中は人数をかけられてしまってます。
そういう時に、バイタルからミドルシュートを打てる選手が欲しいです。
もちろん、駿はいますが、複数いることで相手の守備も混乱するはず。

そして南。
後半戦の活躍で、いよいよマークが厳しくなってきました。
こういう場面で、もう一つ上のプレーができるかどうか。
彼が、普通のJ2プレイヤーなのか、J1レベルのプレーヤーになれるのか、
今問われている時だと思います。
(活躍し過ぎると抜かれる可能性もありますが)
できれば、ここでパスか?の場面で打ってもらいたい。琉球戦?のゴールのように。

最後に、たぶん途中出場するであろう充孝。
ここ2試合交替で出てはいますが、彼らしさを見ることは出来ません。
ここは凌磨と交替でSHでプレーしてはどうでしょうか。
南との絡みも見てみたいです。
右サイドの守備は後ろにヤマ先輩がいますからなんとかなるでしょう(笑)


こういう時期だからこそ、チャレンジできることもあるはず。
好不調の波が大きかったシーズンでしたが、
残り8試合、ビッグウェーブで締めてもらいたいと思います。

コメント
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