
チベット仏教における祈祷文で
阿弥陀仏に礼拝や供養を捧げて誦し、
阿弥陀仏の曼陀羅の諸菩薩 聖衆 諸護法神に頂礼して加持を授かります。
「チョムデンデ・デズィン・シェクパ・ドラチョムパ
ヤンダクパル・ゾクペ・サンギェ・オパクメ・ドゥル(Lの発音)メ
チン・ナムパル・ダクパ・ズク・シン・ツォラ(Lの発音)
ゼシン・チョキャン・トンパ・コル・サンギェ・ダン
チャンチュブ・セムパ・ニェント・キ・ゲンドゥン・ダムチョ
キョンウェ・ツォクダン・チェパ・ナムラ(Lの発音)
チャクツァル(Lの発音)・ロ(Lの発音)
チョド・キャブスチ・オ。」
「過去七仏の加持を授かる」

過去七仏に供物を捧げて誦し加持を受けます。
「無憂樹下毘婆尸(むうじゅかびばし)
白蓮華前尸棄坐(びゃくれんげぜんしきざ)
沙羅樹下毘舎浮(さらじゅかびしゃふ)
拘留孫坐合歓前(くるそんざごうかんぜん)
世尊拘那含牟尼(せそんこうながんむに)
優曇跋羅樹下坐(うどんばつらじゅかざ)
菩提樹下坐迦葉(ぼだいじゅかざかしょう)
釈迦牟尼無上尊(しゃかむにむじょうそん)
畢鉢羅下取正覚(ひほつらかしゅしょうがく)
以上各地有諸神(いじょうかくちうしょじん)。」
「ナマ・サルヴァ・タターガタ
フリダヤ・アヌガテ・オン・クルンギニ・ソーハー。」
「身体の各部位に 諸女神の守護と加持を授かる」

礼拝や供養を捧げて誦し、
ドゥルガ女神が頭部 顔面と首と肩、背面、胸部と手、全身に、
ヴァラヒが腰回りに
チャンディカが南東に バドラカリが南西に
ヴァラヒが西側に マンガラが北西に
ヴァイシャヴィが北側に シヴァが北東側に守護と加持を授けられます。
★「オン・ドゥルゲティ・チャトゥルトヤンタ・スワハーント・メイ
シロ・アーヴァトゥ・マントラ・シャダクシャロ・アヤム・チャ
バクターム・カル(Lの発音)パ・パダパ
ヴィチャロ・ナスティ・ヴェデシュ・グラハネ・アシャ・マノル・ムネ
マントラ・グラハ・マトレナ・ヴィシュヌ
トゥリ(Lの発音)ョ・バヴェン・ナレ
メイ・ヴァクトラ・サダー・パトゥ・オン・ドゥルガヤ・ナモタカ
オン・ドゥルゲ・ラクシャ・イティ・チャ・カンダム・パトゥ・サダ・マー
オン・フリーム・スリーム・イティ・マントロヤム
スカンタム・パトゥ・ニランタラ
フリーム・スリーム・クリー(Lの発音)ム
イティ・プルシュタム・チャ・パトゥ・メイ・サルヴァタ・サダー
フリーム・メイ・ヴァクシャ・スタラ(Lの発音)ム・パトゥ
ハスタム・イティ・サンタタム
イーム・スリーム・フリーム・パトゥ・サルヴァンガム・スワプネ
ジャガラネ・タダ
プラチャム・メイ・プラクルティ・パトゥ
パトゥ・ヴァホウ・チャ・チャンディカ
ダクシネ・バドラ・カリ(Lの発音)・チャ
ナイリトヤム・チャ・マヘスワリ
ヴァルニャム・パトゥ・ヴァーラヒ・ヴァヤヴャム
サルヴァ・マンガラ(Lの発音)
ウタレ・ヴァイシュナヴィ・パトゥ・タダ
エーサニャム・シヴァ・プリヤ。」