宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

10月31日だけの占い

2008年10月31日 | Weblog
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画像は本文とは直接関係ありませんが、少女雑誌「マイバースデイ」
誌上で80年代に描かれた、「源氏物語」の「宇治の浮舟」の
イメージです。

時差の為、こちらは未だ30日なのですが、10月31日は霊界と
人間界が最接近する日であるという事から、この日に行われる
恋愛に関する占い&おまじないも、西洋では幾つか伝えられて
います。

以下、わたくしの手元にあるものからです。

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★木の実を二つ用意して、それぞれに貴女の名前と彼の名前を
書く。
これをお守りにすると恋が実る。


☆(くるみ、ヘーゼルナッツ、栗などの)木の実を用意し、
恋人達が一つずつを次の呪文を唱えながら暖炉の中に投げ入れる。

「もしも彼女(彼)が私を愛しているなら跳ねて飛び上がれ、
もしも彼女(彼)が私を嫌っているなら、倒れて死ぬがいい。」

二つの木の実がどちらも大きな音を立てて倒れたら、二人は
結ばれる。
割れずに燃え尽きてしまったら、情熱的に燃え上がるが燃え尽き
易く、割れもせず燃えもしなければ望み無し、と占います。


★ハロウィーンの夜15時、つまり11月1日の午前0時になる丁度
その時、時間のひずみの狭間から、未来の姿を垣間見る事が
出来るとされています。

この夜、合わせ鏡をしてキャンドルに火をともし、自分の姿を
映し出してから、未来の結婚相手の姿を見たいと念じて待つと、
12時きっかりに、鏡にその姿が映ったり、声が聞こえると
言い伝えられています。


☆遅咲きの八重のバラを二本用意し、バラを互いにからめながら、
「絡まれ、絡まれ、もつれ合え、このバラがもつれ合うように、
二人も一つになる。」と唱えると、二人はしっかりと結ばれる。

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恋愛に関するものばかりである事の理由はわかりませんが、
「木の実」「暖炉」などが出てくる所で、風情を感じました。





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「火曜ドナルド劇場」
http://jp.youtube.com/watch?v=bL1hSyAzddQ&feature=related

地味に緊迫感があります。
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ロジャーさん?ロジャースさん?

2008年10月30日 | Weblog
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少女雑誌「マイバースデイ」系の雑誌で、90年代初頭から、
「マーガレット・ロジャー」というアメリカ在住の英国人の
「サイキック」であると云う女性が、本人の小人の妖精を見た
体験談などと共に、少しずつ取り上げられるようになりました。

その中で一度、(画像向かって左の)「サイキック開発テキスト」
なるものが寄稿され、彼女が教える瞑想の仕方などが幾つかが
紹介され、「マイバースデイ」読者の中でも大きな反響がありました。

しかし90年代初頭以来、彼女については一切紹介されず、
また彼女の名前を聞く事もなく、ネットでも調べてみましたが、
「有名である」というにも関わらず、彼女の名前は見つかり
ませんでした。

そこでもう少し詳しく調べてみた所、彼女の名前は正しくは
「マーガレット・ロジャース」であった事がわかり、その名前で
調べて見ると、沢山の情報が出てきました。

そして2002年に日本で本を出していた事もわかり、先日(画像向かって
右の)その本を注文させて頂きました。

この本の中では、「マイバースデイ」系の誌上の中で紹介された
ものも含め、過去の誌上では紹介し切れなかった沢山の彼女が
教える瞑想の仕方が紹介されています。

彼女は「妖精の世界に触れる瞑想」「内なる目を開くための瞑想」
「沈黙の中に旅する瞑想」などの様々な瞑想法を提供していますが、

「一度内なる旅を始めたら、もう後戻りは出来ません。
瞑想を続けるには、自分を律する意思の力と熱意が必要です。」

と語っており、彼女が教える瞑想というのは、単にリラックスやストレス
解消を目的とするものとか、イメージトレーニングの類とは違う事を
感じます。

また特に興味深かったのは、「縁」という呼び方は使っていませんが、
それを彼女は「エーテルのリボン」と呼び、「エーテルの
リボンを断ち切る瞑想」というものも紹介しています。

勿論この瞑想の解説の中でも「縁」という言葉は登場しませんが、
彼女の説明を読むと、人間同士を繋ぐ「エーテルのリボン」というのは、
まさに日本語で「縁」、ハワイの神秘体系で「アカ」と呼ばれるものでした。

彼女はこの「エーテルのリボン」について、次のように説明しています。

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「この世に生を受ける時、私達には一本のエーテルのリボンがついて
います。
そのリボンは母親とつながっていますが、成長するにつれて、父親や
兄弟姉妹、親戚、教師など、他者へと感情的に繋がっていきます。
この感情のつながりが、それらの人々との間に新たなリボンを生み出します。

二人の間にこのリボンが繋がると、過去の関わりから生じたエネルギーが
両者の間を往来します。
その結果、いつも同じような行動パターンを繰り返す事になります。
例えその習慣が痛みを伴うものだったり、不必要なものだったとしても
です。

もしそのパターンを断ち切りたいとあなたが望むなら、この瞑想が
役立ちます。」

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ハワイの神秘体系の解説の中では、「アカ(コード)によってネガティブな
感情を伝えて相手を病気にしてしまった例」や、「同じ行動パターンを
残さない為に、友人でありビジネスパートナーであった人とビジネスの
関係を辞める時は、友人である部分は残し、ビジネスパートナーである
部分を断ち切る事の推奨」が紹介されていました。

不要、もしくは百害あって一利なしの関係、嫌々ながら付き合っている
人間関係を本当に断ち切りたいと願うならば、また一人の人間との
関係において変化があり、一定のパターンを消去して進むべき場合、
やはり「縁」という部分に働きかけるべきなのかもしれません。





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「ドナルド・ジャッキー」
http://jp.youtube.com/watch?v=zLXSDxu6Qxs&feature=related

哈哈哈哈(ハハハハ)!
役者と演出がすごいと思います。
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「金の月のしずく」

2008年10月29日 | Weblog

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「月のしずく」について、今回は「ゴールド・ムーン」の部分に
関して抄掲させて頂きます。

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ゴールド・ムーンとは、晴れた夜、見事な黄金色に輝いた月の事です。
そのゴールド・ムーンのしずくには、「宇宙の調和」のエッセンスが
たっぷり入っているので、そのしずくを浴びた者は、どんな願いも
叶えられると云われています。

ゴールド・ムーンの夜、13人の精霊魔女達が月の周りを飛び交い、
ユーケと呼ばれる魔法の小瓶に黄金のしずくを集めるのです。
彼女達は、それを身体に塗ったり、地上の人間達に降り注いで
あげたりします。

………

ゴールド・ムーンの時、月を抱きかかえるように両手を差し出し、
「アライコム・アライコム・サーイーダ・フロサトン・アナー・
ワアナー・レレゴー」と、唱えます。

するとゴールド・ムーンのしずくを受ける事が出来、大いなる
幸せが得られるのです。

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こちらでは、「両手を宙伸ばして願い事を1つだけすると叶う」と
書かれていますが、一番最初に紹介された記事の中では、
この「ムーン・スペル」を唱えるように、と説明されています。

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「ハロウィンと妖精」

2008年10月28日 | Weblog
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ハロウィンの日は妖精界と人間界が最も近接するため、この日に
願い事を唱えると叶えられる、若しくは小さな嘘をつくと、妖精が
それを聞いて現実にしようとして働きかけると言われています。

以下少女雑誌「マイバースデイ」の昔の記事で、ハロウィンに
ついて書かれた記事です。

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ハロウィンの正式の名前は「オール・ハロウズ・イヴ」と呼ばれるもので、
キリスト教の全聖人を祭る「万聖節」の前夜祭の事です。

このお祭りの起源は、古代ケルト人の大晦日の祭り、「サムハイン」に
由来していると言われています。

「万聖節」がローマ教会の正式な祝日に定められたのは、7世紀の
初め頃ですが、それが11月1日と制定されたのは、837年、教皇
グレゴリウス4世の時なのです。

古代ケルトの伝説によれば、死者の霊や魔物達がよみがえって、
人間の家を訪れると考えられてきました。

ケルト人達に関わりのあった古い神々(キリスト教時代になって
から、魔物・悪霊とされた)は、そのサムハインの夜、人間達の
家を訪れるのです。
それから、その夜を境にして長い冬から逃れるために旅をすると
考えられていたのです。

また、この夜はケルトの魔法使い達が家々を回って、来年が
どんな年になるかを語って聞かせる日でもありました。

今では、子供達がお化けの仮装をしたりして家々を回り、
お菓子やお小遣いをもらって歩く風習が残っています。

ハロウィンにかぼちゃをくり抜いて怖い顔の提灯を作る風習も、
たぶんこの頃からのものでしょう。
家に悪霊が入って住み着いてしまわないように、かぼちゃの
提灯に、睨んでいてもらうわけです。

キリスト教がヨーロッパを支配する以前に各地に住んでいた
土地の神様も、「万聖節」の前夜祭ハロウィンには復活してくる
事になります。

このハロウィンの夜は、沢山の隠れた霊達が舞い戻って大騒ぎ
しながら、時を過ごしていくのです。

そうそう、ハロウィンの夜は願い事を唱えると叶えられると言われて
います。
あなたもお祭りには参加出来なくても、せめて願い事を唱えて
みてはいかが?

……

ハロウィンの日には、かぼちゃのおまじないをしましょう。

かぼちゃを用意し、それを八等分します。
切ったらその一つひとつを、「苦難の船」「悪夢の船」「病気の船」
「悪霊の船」「憎悪の船」「裏切りの船」「怠惰の船」「失恋の船」に
見立てます。

そして帆柱の代わりに、それぞれの真ん中に、楊枝を一本ずつ
立てます。

そうしたら、そのかぼちゃを美味しく煮て、家族の皆と食べましょう。
そうすると、その日から一年間は病気もせずに幸福に過ごせるはず。
ハロウィンの日だけにかける特別のおまじない、是非かけてみてね。

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近年は残念ながら、見えない世界に思いを馳せるという事はアメリカでも
殆ど忘れられてしまい、この日のイベントで泥酔した大学生達が暴動を
起こして逮捕され、以後毎年暴動が警戒されるようになったりなどの
残念な事がこちらでは続いています。
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「青い月のしずくと妖霊」

2008年10月27日 | Weblog

(画像はクリックされましたら拡大します。)

今回は「月のしずく」の中の、「青白色の月のしずく」に関して
抄掲させて頂きます。

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今回はブルー・ムーンに関してのお話しです。

生暖かい風が吹き、木々がざわめき始め、レモン色だった月が
どんどん白くなっていき、やがて上品なロイヤルブルーの青が
ぼんやりと月にかかっていきます……。
これがブルー・ムーン……青月夜。

ブルー・ムーンの夜、時計が午前0時を打つ頃になると、青い月の
しずくが霧のように地上に降り注がれ、一人の男の妖霊が現れます。
透き通るような白い肌に青い髪の彼は、名前を「不安とおののき」と
云い、七つの海を越えた青い山に住んでいて、青い月のしずくを
浴びて生きている者。
彼は青い水晶球のついた杖に青いしずくを集め、それを地上の
人間界に、夜の間振りまいてゆくのです。

しかし、月のしずくを振りまくにしても妖霊「不安とおののき」は
ルールを持っていて、いたずらに誰かれとなく、しずくを浴びせる
わけではありません。

驕り高ぶった人間、人を騙す人間、悪い事を他人のせいにする
人間……こういう自分勝手でわがままな人間にしずくを注ぎ、
己の心の汚れに気づかせていくのです。

そう、ブルー・ムーンのしずくは、人間が人生の道を踏み外さない
為の警告と言えましょう。
人は不安になるからこそ、安心の喜びを知り、また自信をつけたいと
努力するのです。
もしもブルー・ムーンに効力がなく、安心と喜びだけの毎日では、
人々はいつか生きるパワーを失ってしまうでしょう。

あなたも日々の楽しい生活の中で、もしも目覚めた時に心の中に
不安があったならば、それは青月夜の妖霊「不安とおののき」
からの警告だと悟って下さい。

そうして楽しさの中で大切なもの~思いやりや優しさ~を忘れて
いなかったか反省してみて下さい。
そうすれば月の女神が守ってくれ、あなたは道を踏み外す事なく、
しっかりと人生を歩んで行けるでしょう。

………………

もしもブルー・ムーンを見つけたなら、その夜の12時、両手を
お腹の所で組み、頭をうつむかせ、静かな心で「祈り」を捧げ
ましょう。

そうして、心の中で1から100まで数えて下さい。
数えているうちに、自分がどんな事を反省すべきか、頭の中に
フッと浮かんできます。

数え終わったら、心身を浄化させるため、冷たい水を三口
飲めばOK。
こうすると、ブルー・ムーンの保護が得られます。

また朝目覚めた時に「不安」があれば、やはり冷たい水を
三口飲み、その日はブルーの服を着るか、ブルーのハンカチや
アクセサリーを身につけて外出するようにすると良いでしょう。

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コメント

「豆腐パンレシピ」

2008年10月26日 | Weblog
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画像は本文の内容と直接関係ありませんが、少女雑誌「マイバース
デイ」系の雑誌で90年代初頭に紹介された、「友達が増える
おまじない」です。

昨夜はこちらのレシピを使わせて頂いて、「豆腐パン」を
作りました。

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<材料>   
・豆腐1丁
・小麦粉400g
・ラカント 大さじ4
・塩 小さじ2
・ベーキングパウダー10g

<作り方>

①豆腐とラカント、塩を泡だて器でよく混ぜる
②次に小麦粉、ベーキングパウダーをいれしっかり混ぜる
③8~10等分に分けて天板に並べる。
その際真ん中は火が通りやすいように少し凹みを入れる
④200度のオーブンで20分程

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ラカントを黒糖に替えてもよく、またパセリなどを加えても
美味しいと云う事で、昨日はそちらの作り方をさせて頂きました。

外観からは豆腐が含まれているという事がわからないのですが、
食べてみるとボリュームがあり、すぐにお腹いっぱいになって
しまいました。
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「月光の色を見分ける」

2008年10月25日 | Weblog
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前回「月のしずく」「レッド・ムーン」に関して抄掲させて
頂きましたが、少女雑誌「マイバースデイ」以外の所で、
同氏による「月光の色を見分ける方法」なるものが紹介されていたので、
今回こちらにて転載させて頂きます。

月が赤色や青白色の時は容易に見分ける事が出来ますが、
一般の「レモン・イエロー」と「ゴールド」、そして「白色」と
「銀色」の境の見極めは難しい場合があり、そのような時に
こうした方法が役立てられそうです。

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月の光の色を見分けるエクササイズです。

月の光とは、ゴールド、シルバー、そしてブルーが交互に入り混じり、
その夜その夜の強い色で輝いているのです。

夜空を見上げて、月が美しく光っていたならば、瞬間にして
色を見分けるレッスンを行って下さい。
最初は全部イエローにしか見えませんが、何度か行っているうちに、
「今夜は黄金の光だわ」とか、「シルバーの色が強い」、
「どことなくブルーを帯びている」という事がわかってきます。

★月の光を見分ける時は、スーッと息を吸い込み、気持ちを
引き締めて月を見つめて下さい。
なぜなら、月そのものにはもの凄く強力な魔力が宿っており、
ボーッと見ると、逆に人間の「気」が吸い込まれてしまう心配が
あるからです。
一回の月を見る時間は5秒くらい。
その間に色を見分けられるようにします。

このエクササイズを訓練すると、瞳にミステリアスな光が宿る
ようになります。
また非常にセクシーな輝きを持った目をしている女性として、
他人はとらえるようになるのです。

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月に自分の「気」が吸収されるという点に関しては、わたくしはよく
わかりませんが、いずれにしても月光の色を見分けようとする時、
注意力散漫な状態で見るべきではない、という事は言えるように
思います。

またここでは特に「女性」と言っていますが、これは女性誌の
中の「瞳マジック」という記事の中で紹介された為で、男性が
されても有効であると思います。
コメント

「第6感を活かす」

2008年10月24日 | Weblog
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先月出版された画像の「第6感を活かす」という本を読んでみました。

同シリーズの本は既に日本の読者から、写真が多い一方で、各項目の
内容が掘り下げられておらず、統一性に欠いているといったような
批判を受けていた記憶がありますが、この本もまた、目次には
「夢を読む」「水晶を読む」「思考体」といった興味深いテーマが
並べられていながらも、写真がやたら多い一方で、各テーマについては
ほんの2~3ページしか割かれておらず、そのため解説には
注意点などの明記もなく少々雑に感じられる所もあり、本というよりも、
「精神世界カタログ」のようになってしまっているような印象を受けました。

また「タットワ」「タロット・カード」「アストラル・プロジェクション」
というテーマも含まれていますが、こうしたテーマについても、日本では
90年代までに出尽くし、また既に深い所まで紹介されたものばかりで、
こうした事について全く知らないという方以外には、特にこの本の
中に新しい発見は殆ど無いように、個人的に感じました。

こうした内容を扱った本は、必要最小限の写真や挿絵だけにして、
テーマを絞った上で、各テーマを深く掘り下げていけばもっと面白く
なるのでは、と思います。

以下この本の中で紹介されていた、「黒板を綺麗にする瞑想」です。

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「自分に自信を持ち、高次の自我を信頼するためのエクササイズです」

①大きな黒板の前に立っている自分をイメージして、そこに大きな
チョークで、あなたの問題や質問を書き出しましょう。

②黒板から一歩下がって椅子に座り、高次の自我がその問題を
見る所をイメージします。
そのうち答えが黒板に現れ始めて、問題や質問が消えていくのを
眺めましょう。
例え答えが見えなくても、高次の自我からメッセージが送られて
いる事を信じるのです。

③高次の自我に感謝して、自分に自信を持ってその場を離れる
所をイメージします。
目を開けて、あなたの人生にその答えが現れる事を信じましょう。

④その後は、日々の中で「私は人生の賢者であり、必要な自信も
知識もあって、どんなハードルも越えていける」と自分に言い聞かせ
ましょう。

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コメント (2)

「赤い月が昇り、忘れられていた力が再び目覚める」

2008年10月23日 | Weblog
(画像はクリックされましたら拡大します。)

昔の少女雑誌「マイバースデイ」のシリーズの中で、特定の色や時期によって
月から神秘的に人間に降り注がれ、それぞれ異なった作用を人間に与える
「月のしずく」というものがあるという事と、それを受け取る方法という
ものが書かれ、小学生の頃、わたくしは一生懸命これを集めようとして
いました。

この「月のしずく」については、ルネ・ヴァンダール氏の体系を継がれた
「月の魔女」の娘さんが書かれていたのですが、他の文献などを当たって
みても「月のしずく」というものは見つからず、それ以上の出典などに
関しては不明です。
創作の可能性も充分ありです。

まず季節に関わらず、金色、銀色、赤色、青白色の月光に宿るそれぞれの
月の精霊(四月魔:ジンゲッパ)が存在し、それぞれの色に輝く時に
「月のしずく」が地上に降り注がれるとされ、それぞれの概要はこちらの
ページ
に掲載されています。

また「マイバースデイ」系の雑誌以外の所で、同氏によってこれらの月光の
色の見極め方についても書かれていたのですが、そちらについては別の機会に
書かせて頂きたいと思います。

どの月から書かせて頂こうかと考えたのですが、先日印象に残る真っ赤な月を
見たので、本日は「赤い月」の時に注がれる「月のしずく」と魔力の話を
転載させて頂きます。

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【今回は、レッド・ムーンのお話しです】

はるか昔、今で云うベルギーの辺りに、一つの王国が栄えていました。
その国の最も大きな神殿の柱に、神官によって書き残された言葉があります。

「赤い月が昇り、忘れられていた力が再び宿るであろう。
それは深く長い眠りから目覚める時を示す。」

赤い月、すなわちレッド・ムーンは、夜、東の地平線に月が姿を現した
時に起こる現象。
不気味なまでに赤く燃えたぎる月は、まるで体内の血を逆流させてしまうほど、
ゾクッと心を震わせる「何か」を秘めています。

さて、このレッド・ムーンは比較的容易に見る事が出来るのですが、
「赤い月のしずく」が降り注がれるのは極めて少ないのです。

よく晴れ、星がきらめく夜、地平線に月が姿を現した時、その周囲が赤い光に
ボーッと覆われている事がありますが、この時がまさに、「しずく」すなわち
レッド・ムーンの聖なる魔力が放出されている瞬間なのです。

この時、レッド・ムーンの「四月魔」が、ある一人の人間を選びます。
そして神官が書き残したように、その人の中で長い事眠ったままになっていた
神秘の力を目覚めさせていくのです。

レッド・ムーンの「四月魔」に選ばれる時というのは、どん底まで落ち込み、
泣きじゃくり…心がそんな瀕死の状態になってもなお、立ち上がろうと懸命に
努力している時、
その辛い期間というのは、実は「四月魔」がその人に与えた魔法の
オーディション。
聖なる魔力を秘めた人間ならば、辛ければ辛いほど再び立ち上がろうとします。
「四月魔」はそのような秘めた魔力を持って地上に産み落とされた
月の申し子を探し、力を目覚めさせる使命を持っているのです。

神秘の力に目覚めた人間は、その後どんどんランクの高い生活をするように
なっていきます。
国や大会社のリーダーになったり、有名になったりする事もあるでしょう。

しかし、レッド・ムーンの魔力を使って、遊び暮らしていたり、他人を騙したり
していると、だんだんとその魔力は消されていってしまう事になるのです。

………

レッド・ムーンは「しずく」を降り注いでいる時でなくても、レッド・ムーン
そのものにも魔力が秘められています。

あなたが幸運にも東の地平線を昇るレッド・ムーンに出逢う事が出来たら、
両方の手で、それぞれの耳たぶをそっとつまみ、心の中で静かに「ヤイナー・
ワーラ」と繰り返し唱えて下さい。

しばらくすると、レッド・ムーンの「グォーン」という響きがかすかに
聞こえます。
そうしたら今度は右手の小指に唇を当てて、あなたの願い事を声に出さすに
唇だけを動かして唱えるのです。

レッド・ムーンは必ずあなたの祈りを聞いてくれますよ。

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コメント (2)

「美しい心になれる絵」

2008年10月22日 | Weblog

(画像はクリックされましたら拡大します。)

バブル経済が崩壊して後、間もなく見られなくなりましたが、
バブル期に出された少女雑誌「マイバースデイ」系の雑誌には、
とにかく毎号、ポスターやカードなどの付録が幾つもついていました。

ポスターの方は毎月色々な神秘的な存在をモチーフにしたもので、
それぞれ絵を飾る事によって得られる効果というものの説明つき
でした。

画像の方はその中の一枚で、正義と公平を司る女神アストレア
描かれており、「美しい心になれる絵」と題されていたもので、
また個人的に特に気に入っていたものです。

以下この絵の説明文です。

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【浄化された魂に触れてみよう】

私達はこの世に生まれて、正しく、誠実に、そして平和に暮らして
いきたいと思っています。
でも、それは考えるほど楽なものではありません。
なぜなら、私達は「身体」を持っているからです。

神様や天使のように「霊」であったならば、食べる事も着る事も
住む事もいりませんから、思うがままに誠実な暮らしが出来るでしょう。
人間はそうはいきません。
常に寒さや飢えや疫病に悩まされ、片時も安堵して暮らす事が
出来ません。
生きていきたいがために人は罪を犯します。
もっと安心感のある、もっと裕福な暮らしをしたいがために、つい
邪な欲望に負けてしまうのです。

女神アストレアは、人々の心が世俗の垢でまみれてしまわない
ように、美しい心を持ち続けていられるように、天界から地上に
降りて来ました。
そうして、人々の中に入り、邪悪な欲望を戒め、節制と清廉を
呼びかけました。

この絵は、正義と公平の女神アストレアの降臨と語りかけを
顕しています。

アストレアは、人間は「身体」という重いカルマ(業)を背負って
生きているのだから、それを浄化して、清らかな魂を持つ為には、
満足を知らなければならないと教えています。

瞑想し、心を穏やかにしてこの絵の中央に描かれた「浄化された
魂」に右の人差し指で触れて下さい
あなたの中に宿っているわがままや貪欲さは消え節度と慎みを
通して満足を得る、「美しい心」が蘇ってきます。

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「ドナシック - 洗脳と地獄 (ドナルド + 天国と地獄)」
http://jp.youtube.com/watch?v=HslXcHFvKtE&feature=related

色々な動画を見ていて、日本人の動画製作能力は平均的に高いのでは
ないかと感じますが、しかしそこにはやはり、「音づれ」
「画質音質の良し悪し」「違和感の有無」などに関する、容赦のない
コメントによって高い完成度を目指さざるを得ないという背景も
何処かまでかあるように思われます。
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