
昨日からの続きです。
昨日は、汚れた気を払い、体を落ち着ける準備段階までを
抄掲させて頂きました。
「指先気功」は、基本・サブ・瞑想に分かれており、説明によれば、「何の病気もなく、
単に疲れているだけとか、ストレスを感じている、もっと能力を向上させたい、
心身のバランスを取りたいというような場合は、基本だけで充分で、これらを連続して
行う事で、心身に気が充実し、心が安定して、能力が向上し、更に祈願成就が可能になる」、
「サブ・ムドラー」は、「肉体や心身に不調がある場合に行う、治療のムドラーである」
との事です。
準備から一呼吸おき、手の組み方の左右を間違えないように、そして、一つの
手印から次の手印に移行させる時、手指を離さないようにして組み替える、
手指を離してしまうと、折角手に集まった気が分散し、気の集中が途切れてしまうとの事です。
以下、各手印の抄掲です。
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①静めのムドラー


全身の力を抜いて、丹田の前で手を組み、その中に気を集めたら、親指をの輪の中を
循環させ、3回呼吸します。
この時、親指の先を強く押し合わせず、軽く触れる程度にします。
②心のムドラー


「静めのムドラー」から、親指だけをつなげたままで、合掌の形にします。
これは、「静めのムドラー」によって手の中に出来た気を、手のひらの中心にある「労宮」という
ツボを通して、体内に通じさせようとするものですが、この時、手のひらを強く押し付ける
必要はありません。
指は、そらさないようにして下さい。
合掌は、胸の位置で。
手のひらの中に小さな空間を作り、一呼吸の中に、その空間の中に気を集中させるように
します。
そうして3呼吸で、手のひらから、腕を通して気が体内に入ってくるのをイメージします。
③智のムドラー


心のムドラーから、このムドラーに移る時も、手指を離してはいけません。
右手をすべらせるようにして、左手の人差し指を軽く握り込みつつ、右手の親指を、
左手の人差し指の先端に、軽く触れさせて下さい。
これは、智の経絡を刺激しようとするもので、同じように呼吸してイメージします。
④祈願のムドラー


智のムドラーが終わったら、素早く手のひらを離さす事なく、両手のひらを開き、
手のひらをこすり合わせるようにして、合掌の形にもっていって下さい。
そうして素早く指を交差させ、手のひらの間に、「心のムドラー」よりも、ちょっと大きめの
空間を作ります。
この時、手や指には、余計な力を込めないようにします。軽く合わせる程度に。
そうしながら、願い事があれば願い事を、呼吸の一呼吸(吸って吐く)に合わせて、
心の中で3度、念じて下さい。
そして息を吐く時に、その願いの気が、全身に回るのをイメージします。
ここまでが1サイクルですが、2サイクル目の「静めのムドラー」に移る時は、
まず親指同士を合わせて、その親指を離す事なく、指を組み変えて、丹田に下ろして
いきます。
また、何らかの理由によって途切れたり、手のひらが離れてしまった場合は、
面倒でも、最初の「静めのムドラー」から始めて欲しいと思います。
この4つは、それぞれに違う目的を持ったムドラーではありますが、連続してこそ
気のバランスが取れるものですから、その順番も間違えないようにして欲しいのです。
乱れた気が静められ、その静まった気で心が癒され、そうする事で、あなたの智が働く
ようになり、高められた気が、あなたの心をポジティブな方向に導くという順序ですが、
気が順調に巡るようになれば、表情がいきいきとし、綺麗になり、幸運や夢を呼び込む事が
出来るのです。
「祈れば通ず」というわけです。
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続きは他日とさせて頂きます。
また、これらの気功は、誰もいない、一人の場所で行うようという指示があります。
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「フリーメイソンのピラミッドが国連大学に?」
http://www.youtube.com/watch?v=dP9fTZeFijA&feature=related
「秘密のサイン!フリーメイソンとオバマ大統領」
http://www.youtube.com/watch?v=VucS0b9nDUc&feature=watch_response_rev
「今すぐあなたを解放してください」
http://www.youtube.com/watch?v=bowTQSK3frk&feature=watch_response_rev
「握手のサイン」は非常に有名なもので、
http://ameblo.jp/kane55/entry-10033993353.htmlに図入りで解説されています。