宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

牛乳寒天レシピ…

2006年02月28日 | Weblog
日本で寒天を食する寒天ダイエットが現在流行中である
という情報を得ましたが、それを受けてアメリカでも寒天を
提供するオンラインショップが増加しているとの事です。
わたくし自身そういたサイトを巡回した事はありませんが、
2オンス(約907g)の粉末が5ドル以下の値段で販売されて
いるとの事です…。
寒天はこちらに来て以来一度も食していなかったので、
懐かしく感じ、今回作って見ました。
レシピは某所からのコピー&ペーストです。
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寒天 …6g
牛乳……400cc
水 ……500cc
砂糖 …80g
果物の缶詰…1缶

1 寒天を水(分量外)に20分程浸けておく。
2 鍋に水分を切った寒天と水を入れ1分程沸騰させ、寒天が完全に
溶けた後に砂糖を入れ、さらに1分ほど煮立たせる。
3牛乳を入れ一煮立ちしたら火を止めて少し冷ます。
4型に入れ、果物を入れた後、冷蔵庫で冷やす。
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果汁を入れ過ぎると、また粗熱がとれる前に果物を入れてしまうと
固まりが悪くなってしまうそうです。製氷器で型をとりますと、
色々な形に出来上がります。

子供の頃に食した懐かしい味わいとなりました。
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(浦安の舞)

2006年02月27日 | Weblog


(  `m´) 「皆さん こんばんは。
       日本西洋魔術界の 尾崎豊と呼ばれております
       わたくし、夜松健でございます。」



(  `m´)♪ 「抗日路線で走り出す
        闇の道も 構わぬまま
        宮地 奪う最後の 王手へ
        日本を支配してしまいたいと
        向かった この時代に
        手に入りそうな気がした 日本の菊」



|・) 何だい それ。




(  `m´)♪ 「I love you
        母大陸を拒否すること 聞きたくないよ
        I love you
        隠し隠し 手を回した 宮地支配
        正道で許された やり方じゃないから
        俺はまるで 夜の天使長みたい」



|・)… 全然 尾崎豊に 見えないけど。



(  `m´) 「大事なのは キモチです。
       いいですね。
       では早速 魔術の伝授に入ります。」




(  `m´) 「めでたく 意中の相手と くっついても、
       浮気をされるのでは たまったものではありませんね。

       そこで今日は 相手に 浮気をしそうな兆しが見られた場合、
       相手の浮気心を摘み取ってしまう おまじないを。」






(  `m´)つ








(  `m´)つ ~(浮気の虫よ 消えて無くなれ)~~~  |・)!




|・)…! もみは 関係ないんじゃないかな…





          (上帝)
|ミ サッ    (`m´  ) 「日本への浮気の心が鎮まれば 母大陸への愛が蘇る!!!」

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ラサの空の如き瞳

2006年02月26日 | Weblog
「如意宝珠よりも尊きものは一切衆生。
彼らを益するために悟りを成就しよう。
一切衆生をこの胸に抱いて、絶え間なく
修行を続けて行こう。

人と共にある時は必ず
自らを最も低いものとみなす修行をしよう。
そしてわが心の最奥から
自分以外の人を至高の者と認めよう。

一言にして言うなら
いかなる場合も全ての恩恵と幸福を、
わが母である一切衆生に捧げよう。
また彼らの有害な行為と苦しみの全てを
人に知られぬ様に自らに引き受ける修行に努めよう。」
(八つの詩句)
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暗い谷間

2006年02月25日 | Weblog
ギリシャの伝承です…。
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大昔のコロポンという町に、機織に非常に秀でた
アラクネという娘がいました。彼女の織り上げる布は
天上のものかと思われるほどで、人々は彼女の機織
技術は女神アテナから伝授されたものであると噂して
いました。

しかしアラクネはその噂を完全に否定しました。自分の
技術は誰かから伝授されたものでもなく、またそれ以上に
プライドが高くあり、「技術の女神アテナよりも、機織の腕前に
関しては自分の方が上である。」と自慢していました。

慈悲深きアテナは彼女の振る舞いを見て懲罰を与える前に
彼女を諌めようと考えました。そして女神は老婆に身を変じ、
自惚れを捨てて神に謝罪し、謙虚な気持ちを持つ様に説き
諭しました。
アラクネは逆上し、アテナをここに連れて来るならば腕比べを
しようと大声で言いました。

ついに女神アテナは激怒し「お前の思い上がりに相応しい身体を
与えよう。お前は永遠に自分の作り出す糸で布を織り続けるが良い。」
と言うと、アラクネを蜘蛛に変じさせてしまいました。
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部屋の中で蜘蛛を見る時、この伝承を思い出す事がしばしばあります。
また自分も時折アラクネの様になってはいないか、軽率な言行を取っていないか
とも考えるのですが、全ては借りているもので、自分のものと考えるべきでは
ない様にも感じます…。
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シオピの兜

2006年02月24日 | Weblog
オリンピックを観戦される方はこの時期各種の国歌を耳にして
いらっしゃると思います。また今回のオリンピックでようやく
日本の国歌を耳にする事が出来て喜んでいらっしゃる方も多いと
思います。
日本人の方でアメリカ国歌を知らない方、耳にした事のない方は
そう多くはないと思いますが、イタリア国歌はそう知名度が高くはない
のではないでしょうか…わたくしは彼ららしいイタリア国歌のメロディー
も好きです。
http://homepage2.nifty.com/go_tokyo/m_italy.htm
ここでメロディーを聴く事が出来ます。

Fratelli d'Italia, l'Italia s'e desta,
dell'elmo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo
Fratelli d'Italia, l'Italia s'edesta,
dell'eimo di Scipio s'e cinta la testa.
Dov'e la vittoria? le porga la chioma,
che schiava di Roma lddio la creo.
Stringiamci a coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chiamo.
Stringiamcia coorte, siampronti alla morte,
siampronti alla morte, l'Italia chaimo.si!
友よ立てよ イタリア目覚めぬ
シオピの兜を 頭に戴き
勝利はいずこぞ
勝利は神に常に ローマの手の中に
つるぎを取れ  命捧げん
命捧げん  国のため  おう!

歌詞を読みますとやはり伝統あるカトリック教国という
雰囲気が非常に強く感じ取られますが、イタリア人は
普通陽気に歌っています。

昔アメリカ国内では同じ白人でありながらも、北欧系の移民から
イタリア系移民は差別を受け、イタリア語の使用を止めた人が多かった
そうです。しかし戦後にはドイツ国家の評判が著しく損なわれた事から、
この国の中で改名をしたりドイツ語の使用を止めた人も多かった
そうです。白人と黒人が共存すれば黒人が差別を受ける、白人ばかりが
住む中でも互いに何らかの差別感情が生じてくる、この国固有の環境は
実際複雑である様に感じます。
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「香の煙を捧げて神仙を供養する」

2006年02月23日 | Weblog





(  `m´) 「…こちらは 道教式で香の煙を神仙に捧げる方法の一つです。
          誦して捧げます。」


「神由心通(しんゆうしんつう)心頼香伝(しんらいこうでん)
香熱玉炉(こうねつぎょくろ)煙達九天(えんたつきゅうてん)
誠心礼拝(せいしんれいはい)請聖臨軒(せいせいりんけん)。」
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「髪の毛をむしる存在」

2006年02月22日 | Weblog


img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/51/f6e83a4fcbb96d6d6685dedafe957f80.jpg" border="0">



ある種の家系には 先祖の契約か代償かによって
家系の男性のみ 物の怪か何かに髪の毛をむしり取られて喰われ、
もしそれを拒んでしまうならば 原因不明の急死を遂げてしまうようです。

以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。

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私の家系の男は全員、「ムシリ」という妖怪が見えるという。
正確には、思春期ごろに1度だけ会うものらしい。

おじいさんの話だと、夜寝ていると枕元に現れ、家系の男の髪の毛を毟り食べるのだという。

ソレは数十分間、ひたすら髪を毟って食べるらしいが、
その間は痛みもなく、ただ、抜かれる感じだけは分かるらしい。
朝起きると枕元には数百本の髪の毛が落ちており、一度食べられると二度と出てこない。
髪を毟られるせいか、私の家系の男はみな、20代から禿げるみたい。(遺伝かもしれないけど)

私は女なんで気にするなといわれたけど、弟は必ず会うから注意しろ、と言っていた。
何を注意するかというと、髪を抜かれる間は「動くな、気付かないフリをしろ。」ということだった。
先祖で一人、抜かれている間に逃げ出した男の子が原因不明の病気で死んだからだそうだ。
ただ、「来ても逃げたりせずにじっとしていればいい、儀式みたいなものだ」、
とおじいさんは言った。

その話を聞いた弟は、妖怪を見ることより、若禿が確定したことがショックだったみたいだった。
そこで、中学に入ったと同時に弟は毟られないようにと、頭を丸めた。
おじいさんは、それに対して「昔はみんな頭を丸めていたし、意味ないぞ」と言っていた。
結局、弟はそのまま髪の毛を伸ばすことにしたようだった。

私たちの父も昔、「ムシリ」に出会ったらしく、若禿だった。
父は20代だったころは禿げていることにコンプレックスを感じていたらしく、
カツラをつけていたそうだ。(実際私たちが赤ん坊のころの写真の父は髪の毛があった。)

ある日、父は弟に「ムシリに会ったら、このカツラはおまえにやるよ」と言って
和箪笥の中のカツラを見せてくれたらしい。
そして、そのカツラが弟を大変な目に遭わすのだった。

中学に入り数ヶ月して、ある日の朝弟が興奮しながら私に言ってきた。

弟:「姉ちゃん、絶対言うなよ!昨日『ムシリ』がきた!!」

私も驚き「見たの?怖かった?大丈夫??」などと質問攻めにしたが、
弟は「違うんだよ、姉ちゃん!俺、追い払った!!」と答えた。

弟は小学生の頃から喧嘩っ早かったので「殴ったの?」と聞くと、
弟は得意げに「違うよ。これ使った。」と言って、父のカツラを見せてきた。
どうやら、弟は父の話の後すぐにカツラを拝借し、
中学生になってからずっとカツラを被って寝ていたそうだ。

弟は続けた。

弟:「怖くて姿とか見えなかったけど、間違いない。誰かに抜かれた!!」

弟:「でも、抜かれたのはカツラの髪で俺は一本も抜かれなかった、感触もなかったし!」

弟:「1時間ほどカツラの髪を抜いて、消えていった!」

弟:「怖さより『勝った!』って気分でいっぱいだった。」

弟:「子孫にはこの方法を伝授しないと。」

と、興奮気味に話してくれた。
で、その時は私も「騙したんだ、弟すげーなー」としか思っていなかった。

それから1ヶ月後に事態は一変した。
弟が授業中に頭痛を訴え、そのまま気を失ってしまった。
病院に連れて行かれ、CTやMRIなどの検査をしたが理由は分からずじまい。
医者には「このまま意識を取り戻さない可能性がある。
容態も安定しないので覚悟してください」といわれた。

私はそのとき、「ムシリ」の件なんて忘れてたんだけど、田舎からおじいさんが見舞いに来てくれて
ふと、そのことを思い出した。
そして、おじいさんに弟の話を隠さずに明かした。

おじいさんは「馬鹿なことをしおって」と呟き、病室から出て行った。
おじいさんはうちの家系が古くから馴染みのある神社の神主様に電話してきたらしく、
2時間ほどして神主様が病院にやってきた。

神主様とおじいさんが数分話をした後に、神主様以外は全員病室の外に出された。
父は無念そうに顔をしかめ、母は泣いていた。
おじいさんは病室の外で念仏を唱えていた。
その時、何も知らない看護婦さんが、病室のドアを開けてしまった。

父はすぐに事情を説明し、検診時間を30分ほどずらしてもらったが、私は開いた時に見てしまった。
祈祷する神主様の正面で弟が自分で自分の髪の毛を毟っていたのだった。
ドアが開いても、神主様も弟もこちらを見る様子もなく、
弟は焦点が定まらず、ブチブチと短い髪を引き抜いている。

その間2~3秒だったが、怖さが弟を心配する気持ちを上回ってしまい
逃げるように待合室まで離れてしまった。

結局、弟は自分の髪の半分は引き抜いてしまっていた。

神主様は「もう大丈夫、ムシリ様は帰られた」と言って、帰っていった。
その後、弟はすぐに意識を取り戻し、1週間ほどで退院した。

退院後、弟に話を聞くと、意識を失った後、
弟は「あの時、頭の中に虫のような小さな生き物がいっぱいいたんだ。
虫が頭いっぱいまで広がって、自分が自分でなくなる感じがしてきて。
気持ちいいような気持ち悪いような、嬉しいような悲しいような感情が押し寄せてきて。
寝たら楽になるかな~って考えてたら、頭にビシッと衝撃がきて」

弟:「ふと頭の上を見ると、人間の形だけど人間じゃない何かが俺を見下ろして
一心不乱に髪の毛を毟ってた・・・」

弟:「そのときはずっとごめんなさい、ごめんなさいって謝ってたw」

弟:「で、目覚めたら、髪の毛がないからびっくりした・・・」

と話してくれた。

結局、弟の奇行もなかったことにされて、病気の理由も分からずじまい。
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(ベル(伊邪那岐命)を拝する)

2006年02月21日 | Weblog





             | 妖術師の館 |


(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ 「…娘 
            本日も 古代バビロニア信仰に関してです。」


|・)…




(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ 「…さて 古代バビロニア神話を見ますと
            宇宙創造神のベル=伊邪那岐命のようです。

            今まで見ています範囲では
            神世七代より上の神々に就いて言及されていますのは
            日本と母大陸のみであります。」



(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ 「…そして古代バビロニアでは
            ベル=伊邪那岐命に よく礼拝や祈りが行われていたようであります。

            それでは灯明や香や供物を捧げ
            古代と同じ祈りを行い
            ベル=伊邪那岐命を供養いたしましょう。」



(ネオ・バベッタ)
ζ~(  `m´)~ζ 「…灯明や香や供物を捧げて 伊邪那岐命を供養するために誦します。」


★「おお 自らの義によって
  智慧をしろしめしたもう主
  おお ベル 智慧の主は
  自らの義によって しろしめしたもう
  おお おん父なるベル
  万土の主
  おお おん父なるベル
  真(まこと)を語りたもう主なるかな。」




(モ ロ ク)
(  `m´)つ 「…それでは 我に捧げられた満州鶏の生贄を食す事にする。」

       |・)




              (大 物 主)
|ミ サッ         (`m´  ) 「なぜ 我のチキンディナーが逃げるか!!!!!!!!」
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ハッシュドブラウンレシピ…

2006年02月20日 | Weblog
ハッシュドブラウンはこれまで外食で、もしくは
冷凍のものを利用していましたが、今回自分で
作る事にしました。
アメリカの料理と思っていたのですが、スイス料理の
一つである事を知った時は、少々驚きました。
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材料
ジャガイモ
塩、胡椒
(好みでナツメグ)
食用油

1.ジャガイモは皮をむき、スライサーなどを使用して細い
せん切りにし、塩胡椒を加えます。ジャガイモ中のでんぷんで
密着させるので水にさらす事は不要との事です。
2.熱したフライパンに油を加え、ジャガイモを円く平らに広げて
フライ返しで底に押し付けながら形を整えます。
3.蓋をして中火で焼きます。時々フライ返しで底に押し付ける
様にして密着する様にします。
4.下面に焼き色がついたら裏返し、反対側も焼き色がつくまで焼いて
出来上がりです。
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本日はケチャップをつけて食しました。
今回ナツメグを少し加えましたが、夫はあまりそれを好まなかった様です。

60年代末頃にアメリカの一部の人間の間で合法的に変性意識を体験出来ると
いう理由からナツメグの実をかじるという事が広まったらしいですが、同時に
事故も起きたとの話しを思い出しました。
多量の急激な摂取は肝臓にも負担をかけるそうですが、中毒量はヒト経口中毒量:
ナツメグ5~15g 、茶サジ9杯/日で中毒症状発現症例あり 、成人で
5g以上摂取すると精神症状発現 、8才男子、ナツメグ2個摂取24時間後
に死亡 。致死量ナツメグ2個 とのデータもあります様です。
ナツメグの極端な量の摂取は禁物の様です。
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「金剛寿命を得る呪」

2006年02月19日 | Weblog

 





この呪を誦す事で 金剛寿命が得られるとされます。

「オン・バサラ・ユセイミリン・バババ・ソワカ。」

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