| うずまき部屋 |
ヽ(゚∀゚)ノ ピンポーン♪
ヽ(゚∀゚)ノ| ガラッ
ヽ(゚∀゚)ノ (`m´ )
( `m´) 「…川中部屋より 参りました。
今日は もみちゃんと
住吉大社の 神馬を見に行きます。」
ヽ(゚∀゚)ノ 「では いってらっしゃい♪」
+++++++
( `m´) 「…もみちゃん
昔は どこの神社にも神馬がいたけれど
時代を経るに従って 維持が困難になり、
いくつかの神社だけに その伝統が残されているという話しだよ。」
|・) 「神道では 神が乗るための馬とされ、
また 馬の飼育が困難になって 絵馬が代用になったという事だけど、
チベット仏教の "風馬が祈願を運ぶ" という認識に 通じているみたい。」
| 住吉大社 |
|・)( `m´)
( 神馬 )
( `m´) 「…あの白馬が 神馬という事だよ。
昔は 人や物を運ぶ 主用な手段が馬だったから、
"馬によって祈りや神を運ぶ" という発想が 日本以外の地域でもあったみたいだね。」
|・)( `m´)
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ
( 七輪 )
|・) 「住吉大社の 名物巫女が 何かを焼いているみたい。」
( `m´) 「…何かを 作っているみたいだね。」
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ |・)(`m´ )
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…まあ
アタシは今 神功皇后に捧げる 焼きナスを作っている所です。
アタシはナスが好きなのよね。
焼いたり 味噌汁に入れたり…」
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…アタシは いつも自炊しているから お料理が上手なの。
もう いつでも お嫁に行ける状態なのよね。
で 残った 焼きナスを 一緒に食べる事にしましょうよ。」
( `m´) 「…私も ナスが好きだから もらおうかなぁ。」
|・) 「もみは ナスには近づけないやい。」
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…あらっ おかしいわね
姉のアタシが好きなのだから 妹も好きなハズなのに…
ナスは極陰性なので もみじちゃんの体質に合わないのかしら。
でも 美味しいですからね
お姉ちゃんのお皿から ちょっと食べて御覧なさい。」
|・) 「ナスは あまり直視できないやい。」
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…まあ それじゃあ 焼きナスは 2人で頂きますから」
(緑っち宮司)
ζ~( `m´)~ζ 「…アナタは 私のナスを食べれば いいのです」 |・)!
( `m´)…!
(緑っち宮司)
( `m´)つζ~ (`m´ )~ζ
|・) 「おーーーっと!
川中部屋の お兄ちゃん、
七輪をひっくり返し 緑っちの巫女カツラに 掴みかかりました!
宮地神仙道の青春ハリケーンが 吉田神道に襲来しております!」
(緑っち宮司)
( `m´)つ …!
|・) 「巫女カツラを落とした 緑っち 地面にうつぶせに倒れ
川中部屋の お兄ちゃんに ガッチリと押さえ込まれた!
宮地神仙道の勝利ーーーーーーーーーーーー!!!」
(緑っち宮司)
( `m´)つ 「…俺のナスは そこいらのナスより 立派なんやで。」 |・)!
|・) 「それでは 住吉大社より これにて失礼いたします。
皆さん 御機嫌よう!!」
|ミ サッ