ようやく10月になった。 気温も大分低くなってきた。 狩場に現れるオオタカも定着し、やっとオオタカ撮影のシーズンが始まった。 今後はオオタカを中心に観察・撮影を行っていくことにする。
前期の繁殖終了後、最初に現れるのは狩場である。 その後季節が進むに従って、「里山型」のタカが自分のテリトリーに現れ、次に「都市型」のタカが自分のテリトリーに現れる。
従って観察はまず狩場から始める。 狩場の環境は2種類、広い田園地帯か川や池などの水辺。 田園地帯はどこで狩をするかポイントが絞りにくい。 水辺は決まったポイントにしばしば現れるので、ポイントが絞りやすい。
なので、水辺のポイントを探し、観察に取り掛かるのだ。 運がよければオオタカの狩が見られるだろう。 何よりも根気が必要な様である・・・・。
狩場に現れたオオタカ。