この時期、オオタカを観察するには狩場が面白い。 越冬や移動途中にやって来たカモ類を狙い、複数のオオタカが狩に訪れるからだ。
狙われやすいのはコガモ、キンクロハジロなどの小型のカモのようだ。 水面を滑るように飛んできて一気に捕らえたり、ホバリングして捕らえたりする。
幼鳥の狩はやや無謀、成鳥が余りアタックしない、カワウやアオサギなどにも手当たりしだい向っていく。 このように失敗などを繰り返し、学習をしながら上達していくのだろう。
さて、そろそろ宿題となっている狩の撮影に取り掛からなくては・・・・。
狩場近くの木の天辺にとまるオオタカ。
木陰に隠れて獲物を探す。
狩に向うオオタカ。
おっと失敗!
カラスに追われる。
幼鳥の飛来に驚くアオサギ。