

篠原「何にですか
」

透明「この、人生地図を書いていた時に、
今までに感じたことが無い充実感が
あったことをね
」
あったことをね

篠原「あっ
」

透明「Bさんは、その充実した感覚や満足感を
得るため、もう一度ちゃんと人生地図を
書き出します

自分が起業するなら、お店か
会社か


何を取り扱い、どういう商売をするのか

考えに考えた時、彼もあることに気づきます

それは、Aさんと同じ、自分のスタイルはどんな
ものなのか
自分の好きなことは
情熱は



自分が夢中になれることは

そしてBさんも自分探しを始めます

自分がワクワクできること、やっていて飽きない事、
嫌なことがあっても、そのことをしていれば忘れられる事
嫌なことがあっても、そのことをしていれば忘れられる事

・・・自分は、アニメや漫画が好きだし、ゲームも好きだ

それじゃぁ、どんな漫画やゲームが好きなんだ

それのどこが楽しいんだ

その時、Bさんは気づきます
自分は順位をつけることが

とてつもなく楽しいんだ
自分が一番でなくても、

順位をつけられたりつけることが楽しい

自分の負けん気の強さは、ここから来ているのか

そう言えば、自分が頑張れば、自然と順位争いに
入れられてたから、頑張っていたような気がする・・・。」
篠原「順位決め・・・自分が一番じゃなくてもいいというのが、
何だか、面白いですね
」
何だか、面白いですね

透明「でしょ
私も初めて聞いた時は、驚いたけどね


普通は、順位を決められるの嫌なものだけど
」


篠原「確かに
」

透明「そしてBさんは、1つの答えを出します

そうだ
誰もが順位を楽しめるゲームを作ろう
」



篠原「おおっ
」

透明「そこから彼は、実際にお店を開いて、そこでゲームを
楽しんでもらうのか
楽しんでもらうのか

ボードゲームのような沢山の人が参加できるモノを
作るのか
作るのか

ネットの世界でゲームを楽しんでもらうのか

それ以外には

色々なフィールドを考えて行きます

Bさんは、そのゲームを作ることを考えることが、
楽しくて仕方ありませんでした

しかし、現実は仕事と家の行き来を繰り返す毎日

それでも安定した生活を送れる自分が、その生活を
壊してまで起業する勇気はありませんでした・・・。」
壊してまで起業する勇気はありませんでした・・・。」
篠原「・・・・・。」
透明「そんな日々の中、考えることが楽しく、考え描き続けた
Bさんに、あるショッキングなニュースが入ってきます

それは、元同僚の会社が倒産したニュース

彼は、そのニュースを聞き、ある決意を抱きます
」

篠原「
」

透明「よし
起業してゲームを作ろう
」


篠原「いやいやいやいや

普通逆じゃないですか






先に起業した同僚が失敗したなら、やっぱり起業なんて
するものじゃないと考えるんじゃないですか
」

透明「ははははっ
普通はそうだろうね
」


篠原「
」

透明「でも、考えてごらん
Bさんの楽しいってなんだっけ
」


篠原「順位を決めること・・・あっ
」

透明「そう
彼は、同僚が先に起業し失敗してことで、

自分が成功した時の周りからの評価を考えたんだよ

つまり、順位がつくってね
」

篠原「うそ~~~っ
そんなことで、火が着くんですか
」



透明「着いちゃったんだから仕方ないよね
」

篠原「はぁ~~~っ
」

透明「自分の楽しいと想えることっていうのは、
自分の中では絶対的な本質なのかもしれない

だからこそ、Bさんは、奮起できたんじゃないかな
」

次回、Bさんのサクセスストーリーです 

続く ・・・。







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