ミソサザイの居たところには、ルリビタキもいた。
太陽がいい塩梅に一か所を照らしてくれた。
ラッキー。
噂を聞いたので行ってみた。
そうは簡単には逢えないだろうと思ったら、着いて5分で逢うことができた。
ラッキー。
鳥たちが集まって、いちばん高く飛べたものを自分たちの王として認めることになりました。ワシは太陽まで昇って行き、戻ってくると自分の勝ちを宣言しました。
ところがミソサザイは、私はもっと高く昇ったと主張しました。
ミソサザイはワシの首につかまって一緒に太陽まで昇り、ワシがいちばん高いところに達したとき、ミソサザイはそれより高くハネあがっていたというのです。
鳥たちはミソサザイを鳥の王と認め、王冠をさずけました。
等とある。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1497.html
2023年01月14日 に同所で撮った、ミソサザイ。
昨日撮った、シロスジショウジョウグモ。
体長2.5~5mmほどの丸っこいクモ。
ショウジョウ(猩々)というのは、空想上の生き物で、人に似ていて、人語を解し、お酒が好きで赤い顔をしているとの事。
この体色から猩々が連想され、名前がついたのでしょう。
等とある。
https://www.sagami-portal.com/city/scmblog/archives/754
元気なメジロの水浴び。
本種とウグイスは両種ともに春を告げる鳥として親しまれていたこともあってか、時期的・場所的に重なる両種は古くから混同されがちであった。・・・
梅が咲く頃によく通る声でさえずりはじめるウグイスは警戒心が強い。またウグイスは主に虫や木の実などを食べ、花蜜を吸うことはめったにない。
等とある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%AD
湿地で餌を捕らえたウグイス。
捕まったのはクモのようだ。
全長15.5cm(オス)。細身でオス・メス同色ですが、メスは2cmほども小さいのが普通です。
日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖します。秋冬には山地のものは平地へ下ってきます。
等とある。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1384.html
2023年12月24日 に撮った、ウグイスの水浴びシーン。
ヤマガラが盛んにエゴの実を運んでいた。
どこかに隠して、餌のなくなる冬に備えているのだ。
土の中にも踏まれたエゴの実があるらしい。
チャタテムシの幼虫と思われる虫を見つけた。1.5mmぐらい。
こちら様に同種と思われる写真がある。↓
http://serigaya.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-09a3.html
https://tukik.exblog.jp/22845854/
エナガの群れが飛んできて、大サービス。
全長13.5cm。綿を丸めたようなからだに長い尾羽がついた、かわいらしいシジュウカラに近い仲間。平地にも山地にもすみ、繁殖期にはコケを集めて木の枝に球形の巣をつくり、外側にクモの糸でウメノキゴケを貼りつけ、内部には鳥の羽兎の毛などを敷くという凝りようです。
等とある。
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1389.html
2024年03月30日 に撮ったエナガの巣つくりの様子。