経産省主導の2nm半導体8社出資で5年後量産?
下記の報というか情報だが、どう考えたら良いのだろうか。ここではあくまで私見として書き留めておきたい。
まず、経産省主導とは国策としてのストーリーというと頃に、正直相当なリスクを感じるのだ。例えば経産(過去の通産)省は、過去にいろいろな国策として動いて来たのだが、確かな成功例などあったのだろうか。これは歴史としての結果論ともなるが、国家が国策として . . . 本文を読む
EV路線バスを何故作らない
米(カルフォルニア)とか欧州など2035年内燃機関廃止のゼロエミッション車(排ガスなし車=EVかFCV)を宣言し、動きを進めているのだが、その時期達成に暗雲もあるとい話しも若干ある様だ。拙人としても、そこまで急進的に車両のエネルギーを変更するのは、インフラとか電力事情的も難しい。そもそもEV車で一番問題になる航続距離とバッテリー充電時間の問題は商業車(中でも大型車)は . . . 本文を読む
ヒャッ・中央道軽トラ逆走
21日、中央道の岡谷ジャンクションと伊北インターとの間を70代の男性が運転する軽トラックが逆走したという。その際すれ違った車両のドライブレコーダー画像だが、運転者は「ヒャッ」と呻いたに違いないと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=fIbrWsaWNck
この逆走車は追越レーン(右側)を走行レーン(左側)と思って走行しているのかもし . . . 本文を読む
森友改ざんで元理財局長の責任認めず訴え棄却
当件、この国に関する重大な問題を突き付けた判決でないだろうか。
国は認諾とか(あえてだろうが)訳の理解しがたい理由で賠償を命じ、つまり損害賠償するべき事実を認めた前提で、その実行者には責任がないかの判決だと認知した。
現行法令では、法律上で公務員には個人賠償責任が免責されるとのことらしいが、相当な権力もしくは指揮権を持つ高位官僚までが、それで妥当 . . . 本文を読む
2019年・神戸トラック暴走転落事故の管理者責任判決
2019年9月初旬に発生した神戸市の六甲からの下り坂での事故だが、今年(2022年)3月に一審神戸地裁の判決で、車両の管理者である運送会社所長(当時)が禁錮1年4月の判決が出ていたことを今更知り、この記事に書き留める。
この事故だが、以下の過去記事のリンク集を示す通り、この事故に付いて、合計8件の記事を記しており、以下に本事故に対する拙人 . . . 本文を読む
これが自民政治屋の緊張感のなさ
自民の寺田総務相が辞任し、新たに就任した松本真総務相だが、初日の参議院に出席し、開始後10分でこっくりこっくり、岸田首相の答弁でもこっくりというザマだ。この時、この松本の左となりも寝てる様子が伺える。
これについては、野党より立民野田議員が質問で、「お疲れになって居眠りともうしますか・・・」とおだやかに追求すると、
松森釈明:私は目が多き方でないし、考える時目 . . . 本文を読む
Fifth、Seventhとそれぞれbearing付けた名称で何を思い浮かべる?
表題のフィフス(5th)とセブンス(7th)は、5と7の英語読みだが、MTミッションのギヤ段でも、7thはあまりないだろうなどと思う方がいるかもしれない。ここでは、この数値を表す言葉※にベアリングを付しているので、5thベアリング、7thベアリングとした場合、何を思い浮かべるだろう?
最近、こういう呼び方はあま . . . 本文を読む
JR東・新幹線夜間作業員見つかる
2日前にも夜間作業員が行方不明とのことで感心持ち、発見報を今や遅しと見つめていたのだが、1時間ほど前のNet報で本日未明に発見されたとのことだ。
ただし『「生存確認はとれているが、個人に関わる内容になる」として、見つかった経緯など詳細は説明できない』と、発見の報は歯切れが悪く感じてしまう。しかし、拙人としては、高架から落下などして、遺体で発見という最悪の状況 . . . 本文を読む
【書評】コロナ後の世界を語る・20名の識者の言葉
現コロナ病変だが、始まりは2019年12月頃中国武漢市で奇妙な病変が人知れず始まっていたのだという。そして年が明けた2020年1月、中国で猛烈な発症拡大が続くと共に、2、3月頃には全世界でも発症が広がり、日本でも急激に認知されることになった。
この中で、当時の安倍総理は2020年4月7日に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に . . . 本文を読む
今朝の雑感 11/24
毎朝の恒例として、Netでニュースをサラッと眺める。
10年前だったら新聞でニュースを眺めたのだが、それも当時頃からNetで見ることが多くなりつつ、まもなく新聞の購読は止めていた。テレビもそうで、昔はテレビを見ると云うより背景音として聞く感じで、朝食だとかを食べながら聞き、関心ある内容だと画面を見ると云う様なことをして来たのだが、それもPCでNetをサラッと眺めることの . . . 本文を読む
信号無視で死亡事故・求刑を上回る判決
下記の報を見て感じるところを書き留めておきたい。
名古屋地裁の交通事犯の判決だが、事件は脇見運転による信号無視により、小学2年生が死亡したものだ。記事より判ることは、事故で、検察は8.8秒間の脇見をしたと断じ、また過去にも運転中の携帯電話の使用など7回の交通違反検挙があり、脇見運転の理由が悪質で強い非難に値するなどと論じ4年6月を求刑したという。これに対し . . . 本文を読む
新型プリウスでLSW使わず
クルマ個体としては関心はないが、現行プリウス50系をフルモデルチェンジした5代目(60系?)が発表されており、順次納車されていくのだろう。プリウスに感心は薄いが、その新しいテクノロジーなどあるのであれば、知りたいと感心を向けるところだが、今日以下の記事を見つけた。
記事にはノイズが相当含まれているが、私見フィルタリングして要点を記せば、サイドパネル関係の接合に4枚 . . . 本文を読む
リーダーシップなきリーダーの哀れ
岸田総理をマスゴミ通して国民は見ているのだが、下記の記事など見ていると「哀れ」という言葉と「怒り」という思いが想起されてくる。
なんだかんだと云え、日本政治のトップリーダーは総理首相であるのだが、トップリーダーとは相当な力量、先見性、機転とか、およそ並みの者では務まらない職務だろう。ところが並みの者がその職務に就任しちゃった姿というのを国民は見せられている思 . . . 本文を読む
米ハリケーン災害余波が日本損保へ
今年9月に米フロリダで生じたハリケーン災害が大きな損害を生み出していることが報じられている。こういう中、その自然災害の保険金が日本の損保へ与えるダメージも相当あるだろうという話しだ。つまり、日本の損保による米国内での保険販売そのものは、日本から進出した現地法人に限られる様には想像できるが、再保険として部分を引き受けていることは十分考えられるからだ。
かつて、 . . . 本文を読む
JR東・夜の新幹線作業で1人ゆくえ不明
これはJR東日本で大宮、小山間の東北新幹線線路で、夜間作業中の作業員が1名行方不明という事態になり、始発からしばらく徐行運転しつつ、線路上にはいないという確認がされ、平常運転に戻っているとのことだ。ただし、行方不明者は現在も発見されていないとのことだ。
これ見て思うのだが、筆者はJR東海の実情を遠く聞く機会もあったのだが、新幹線というのは、最終電車から . . . 本文を読む