今日はかなり前方の上手ブロック。
スーパースターを熱唱するユダの真ん前あたりでした。
オペラグラスが無くても役者の表情が見えるので
物語りに入りやすかったです。
金田さんはエルサの方が断然いい!
熱い血が流れる肉体を持った若い男。
まさに、「ただの男」が
自らの意志で「神の試練」を受け入れる。
人間だから。
最初から聖人ではないから。
ときどき感情的になる。
それが、ある意味、リアリティ、っていうのかしら。
こういうジーザスもアリだと思いました。
冒頭の、民衆に答えるときは笑顔なのに
御輿に担がれると困惑顔も。
晩餐は和やかな雰囲気であるからこそ、
「一人で死んでいく」自分に孤独感を感じる。
受け入れつつ反発しつつ。
普通の人間だからこそ、尊いんだな、とか
思いました。
高い音域より低い音域の方が魅力的だ。
アップテンポの所はやや音程が怪しくなる。
外国語訛りは、全ツ冒頭に比べると断然良くなった。
皆無じゃないけどね。
でも、いいと思うよ。
私は、現段階では、やっぱり、やなぴーの方が好きだけど
金田さんのジーザスも好きだよ。
スンラさんのユダは、なんちゅーか。
もがき苦しむ域を振り切っちゃったユダでした。
エルサレムには行くな、
お前は神の子ではない、
そのように口で行って、止めようとするが
すでに、「この先がわかっている」。
彼が磔となること、
そして自分も死ぬこともわかっている。
前ほどの熱さはないんだけど、
前よりも壊れているような気がしました。
晩餐のあたり、ジーザスもユダも
お互いの気持ちはわかっていると思うのよ。
他の弟子には見せない顔を
自分のことをわかっているユダには見せるジーザスっていうのかねー。
「愛」とはちょっと違うけどねー。
「スーパースター」のユダは、
んーと、
近くにいたら好きすぎて自分を制御できなくて周りが見えていなかったけど
ちょっと離れた方が「好き」って気持ちをより持てるっていうのかねー。
遠いけど、近い、みたいなー。
(バカでごめんよー)
「スーパースター」の時の衣装もじっくり見たよ。
脇腹は茶色系で色変わりだったのね。
腕の飾りは青い石付き。
鎖もちょっとついていた。
腕の飾り(黒)本体はマジックテープじゃないと思う。
紐で調節する編み上げ系だと思うんで
誰かに絞めてもらうのかなあ。
スンラさんだったら「やって」って誰かに言いそうだなあ。
キヨミチなら「やれ」とか無言で腕を差し出すとか?
(さらにバカでごめんよー)
声は出ていたと思います。
少なくとも京都千秋楽よりは。
カーテンコールも楽しげな笑顔で
金田さんと喋っていました。
魂は抜けていません。
寂しいような、なんちゅーか。
髪はクリクリだけど短め。
ヒゲも短め。殆ど無し。
頬とか腹とか尻は、ちょっと丸め。
マリアは伊藤さん。
ひたむきな西さんと、「女」丸出しの高木さんの中間点ぐらいかな。
花代ちゃんよりは感情があります。たぶん。
でも、もうちょっと激しくてもいいような気がする。
ユダに「離れろ(意訳、っていうか直訳?)」と言われたときに
もうちょっと、反応して欲しい気がする。
歌声は綺麗でした。
足が長い?
星野さんのヘロデも、エルサの方が断然いいです。
洋装の方がキャラの作り込み(ちょっとおネエ系)ができていました。
目元はエジプトっぽいメイクで
キラキラ衣装も似合っていました。
「へい、どーした」のタメが、もっとあればなあ。
でもジャポに比べれば、OK、OK。
ヘロデガールも金ラメタイツなのね。
青井さんピラトは、歌声はいいけど
表情があまり動かない。
カウントの三十台がちょっとヤバめかも。
ワイスくんの目の色は薄いのね。
この顔はアンナスに合っているよ。
スーパースターを熱唱するユダの真ん前あたりでした。
オペラグラスが無くても役者の表情が見えるので
物語りに入りやすかったです。
金田さんはエルサの方が断然いい!
熱い血が流れる肉体を持った若い男。
まさに、「ただの男」が
自らの意志で「神の試練」を受け入れる。
人間だから。
最初から聖人ではないから。
ときどき感情的になる。
それが、ある意味、リアリティ、っていうのかしら。
こういうジーザスもアリだと思いました。
冒頭の、民衆に答えるときは笑顔なのに
御輿に担がれると困惑顔も。
晩餐は和やかな雰囲気であるからこそ、
「一人で死んでいく」自分に孤独感を感じる。
受け入れつつ反発しつつ。
普通の人間だからこそ、尊いんだな、とか
思いました。
高い音域より低い音域の方が魅力的だ。
アップテンポの所はやや音程が怪しくなる。
外国語訛りは、全ツ冒頭に比べると断然良くなった。
皆無じゃないけどね。
でも、いいと思うよ。
私は、現段階では、やっぱり、やなぴーの方が好きだけど
金田さんのジーザスも好きだよ。
スンラさんのユダは、なんちゅーか。
もがき苦しむ域を振り切っちゃったユダでした。
エルサレムには行くな、
お前は神の子ではない、
そのように口で行って、止めようとするが
すでに、「この先がわかっている」。
彼が磔となること、
そして自分も死ぬこともわかっている。
前ほどの熱さはないんだけど、
前よりも壊れているような気がしました。
晩餐のあたり、ジーザスもユダも
お互いの気持ちはわかっていると思うのよ。
他の弟子には見せない顔を
自分のことをわかっているユダには見せるジーザスっていうのかねー。
「愛」とはちょっと違うけどねー。
「スーパースター」のユダは、
んーと、
近くにいたら好きすぎて自分を制御できなくて周りが見えていなかったけど
ちょっと離れた方が「好き」って気持ちをより持てるっていうのかねー。
遠いけど、近い、みたいなー。
(バカでごめんよー)
「スーパースター」の時の衣装もじっくり見たよ。
脇腹は茶色系で色変わりだったのね。
腕の飾りは青い石付き。
鎖もちょっとついていた。
腕の飾り(黒)本体はマジックテープじゃないと思う。
紐で調節する編み上げ系だと思うんで
誰かに絞めてもらうのかなあ。
スンラさんだったら「やって」って誰かに言いそうだなあ。
キヨミチなら「やれ」とか無言で腕を差し出すとか?
(さらにバカでごめんよー)
声は出ていたと思います。
少なくとも京都千秋楽よりは。
カーテンコールも楽しげな笑顔で
金田さんと喋っていました。
魂は抜けていません。
寂しいような、なんちゅーか。
髪はクリクリだけど短め。
ヒゲも短め。殆ど無し。
頬とか腹とか尻は、ちょっと丸め。
マリアは伊藤さん。
ひたむきな西さんと、「女」丸出しの高木さんの中間点ぐらいかな。
花代ちゃんよりは感情があります。たぶん。
でも、もうちょっと激しくてもいいような気がする。
ユダに「離れろ(意訳、っていうか直訳?)」と言われたときに
もうちょっと、反応して欲しい気がする。
歌声は綺麗でした。
足が長い?
星野さんのヘロデも、エルサの方が断然いいです。
洋装の方がキャラの作り込み(ちょっとおネエ系)ができていました。
目元はエジプトっぽいメイクで
キラキラ衣装も似合っていました。
「へい、どーした」のタメが、もっとあればなあ。
でもジャポに比べれば、OK、OK。
ヘロデガールも金ラメタイツなのね。
青井さんピラトは、歌声はいいけど
表情があまり動かない。
カウントの三十台がちょっとヤバめかも。
ワイスくんの目の色は薄いのね。
この顔はアンナスに合っているよ。