「天使と悪魔」プロデューサー、ブライアン・グレイザー(57歳)の記事にわくわくしました。
ヒットを連発できる理由の一つが企画を立てる以前に常に刺激を求めること・・
記事の中の彼のセリフ「(前略)今、何が起きているのか、何が求められているのか、五感を研ぎ澄まして常に感じておく必要がある」っていうところ、好きですね。
30年間これを体感しようと努めてこられたらしい。
体感ですよ・・「自分が詳しくないジャンルを手がける若くて先進的なアーティストのもとにあえて出向き、彼ら彼女らの作品を見たり、積極的に話し込んだりすることを30年近く続けてきた」と書いてあります。
30年近くこんな生活を続けてきて、疲れを感じないですかの質問に「確かに疲れる。・・・」
「・・・」の部分がとっても好きです。
自分が選んだ仕事をこんな風にできたらいいですよね。
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