黒河とブラゴヴェシチェンスクの市街地の地図です。黒竜江が流れ、黒河でロシアの北方から流れる川と合流して南側に流れます。北からくる川はゼヤ川です。こちらの方が大きそうですが、黒竜江(アムール)が本流とされます。
この地図を見ても、ブラゴヴェシチェンスクの方が黒河より大きいことが判ります。この付近は後背地が平地であることもあり、またシベリア南部にあたり、比較的暖かいことも市街地発展の理由でしょう。一方黒河は中国の北に当たり、相対的には寒冷地で人が集まらないのでしょう。
地図を見るとロシアと中国で精粗に差があります。この地図は日本のインターネットで採取したものです。ロシアと中国が提供する情報に差があるのでしょう。
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今日の上海の天気予報は曇り、最高気温は6度、最低は2度です。上海も寒いですね。
黒竜江黒河を始めます。1枚目の図は以前お見せした中国最北部の地図です。この地図の東側が黒竜江省、西側が内蒙古自治区です。黒竜江省の最北部が中国最北です。大興安嶺地区で赤い点がありますが、地域全体の名称です。最北部が漠河県で、その対ロシア国境付近が北極村です。この最北部の北部、東部の対ロシア国境は黒竜江です。ロシア側ではアムール川と呼ばれています。
大興安嶺地区から回廊のような地域を経て南東に下ると黒河市に着きます。赤い点は黒河市の市街地です。黒竜江の対岸はブラゴヴェシチェンスク市です。この地図は中国インターネットから取ったので、市名の標記はありませんが、ロシア極東最大の街だそうです。
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