英語の勉強法は日々進化していますね。
私はロゼッタストーンをやり始めたのですが、まさにインターネット時代の英語学習ツールであることを感じています。
#いつでもどこでもできる。
#スマートフォン、iPad にも対応しているので、すきま時間を使って学習することができる。
#映像がきれい。
#繰り返し学べる
#ヘッドフォンを使えば、発音がクリアに聞ける
#ヘッドフォンのマイク機能で自分の発音を確認できる。
まだ始めたばかりなので、インタラクティブなレッスンやゲームなどはやっていないのですが、
単純な学習で飽きてしまわないよう、いろいろなお楽しみプログラムもあるようです。
こういうツールが開発されると、英会話教室のグループレッスンに週1回40分行って、高い授業料を払うのは
費用対効果どうなんでしょうか?
ベルリッツの人もアルクの人も同様に、「これを言っちゃうと、身も蓋もないのですが、日本人は他のアジア諸国の人に
比べて、圧倒的に英語を学習する時間が少ない」、と言っていました。
例えば英会話のグループレッスン。週1回40分、1カ月160分、1年1920分(32時間)です。
たとえ32時間みっちり英語を話していたとしても、睡眠の時間を除いて、たった2日間です。
「1年間英会話教室に通って勉強しました!」と言っても、正味2日間やっただけで、話せるようになるはずはありませんよね。
単純な算数の計算に、私自身も長い間気が付かなかったのですが(苦笑)、ITの発達により、すきま時間を使って
効率よく学習時間を増やすことができるのはいいことだと思います。
これだけ英語が学習できる環境が整ったので、「英語ができない」の言い訳はできませんよね。
私もがんばろう!