あれほど、輝いたニュースが今では
限りなく黒に近い灰色のニュースになってしまい
がっかりするやら、腹が立つやら。
学術的なことはよく理解できないのですが
「生命科学」的なものに興味があり、本もちょびっと
読んだりして関心があったので、
このニュースをずっと追っかけていました。
理研の調査委員会の最終報告では
「とかげのしっぽ切り」と言われているみたいですね。
私も、無い知恵を絞って考えてみようとしたのですが
それは無理でした (← あたりまえ )
しかし、ふといつも見ているアメリカンドラマ CSI NYを思い出し
あのラボが理研だとしたら・・・・と
あてはめてみると 意外とよく理解できました。
あくまでも、個人の妄想的見解です。
ばかだな~と笑ってくださいね~
ちょっと説明すると
そこは科学捜査で犯人を見つけるために
DNAの鑑定をする人、解剖する人、分析する人など
それぞれの分野のエキスパートが分担して捜査に関する
データを集めています。
それを統括するボスが一人います。
(↑ その人が正義感が強くて非常にかっこいい・・ドラマですけど)
ボスはそれぞれの担当者に絶大な信頼を置き
そこから上がってきたデータをもとに
アドバイスしたり、調査の指示を出したりします。
完全分業制です。
もし、そこにうそのデータを示す人が入ってきたら
ボスがその人を信頼していたら、最後まで見抜けないかも。
それが、小保方さんで、ボスが副センター長だったら。
このような形で発表してしまうまでわからなかったということも
あり得るなと思いました。
どうも、こちらも分業だったようなので。
CSIではウソのデータを出しても誰も得をしないし
もし、バレたら科学者としては生きていけなくなるので
そんなことはしませんが。
(↑ 一度 メンバーの身近な人が疑われて危ない事はあった)
それに、ウソはつじつまが合わなくなってくるので
最後にはバレます。
(↑ あくまでもドラマです)
今回の騒ぎはすでに「科学の証明」ではなくて
単なる「スキャンダル」になってしまっているようですね。
この辺で追跡は終わりにします。
今月 wowowで 「パンドラ~永遠の命」
再生医療ドラマが始まります。
キャッチコピーには
「ips細胞に続く新たな万能細胞
STAP細胞の登場であらためて注目が集まる
再生医療がテーマ!」 とあります。
発表直後に書いたのでしょうね。
ホント、ドラマだったらよかったのに

ここからはどうでもいい話
やや身近な人で、「自分が話し始めると絶対に相手にしゃべらせない」
という人がいるんですよ。
そこになぜか似たような人がもう一人
現れて、その二人で話を始めました。
お互い同時に話をしているので大丈夫なのか?
と聞いていたら、一人が
「うるさい!私がしゃべってるんだ!」と怒り
これで、順番に話すかと思ったら、
また、同時にしゃべり始めた。
韓国ドラマかと思った!!!
(↑ 本当に起きたことです・・・念のため)