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いくつになっても人生これから

STAP細胞騒動

2014-04-06 07:56:13 | 日記

あれほど、輝いたニュースが今では

限りなく黒に近い灰色のニュースになってしまい

がっかりするやら、腹が立つやら。


学術的なことはよく理解できないのですが

「生命科学」的なものに興味があり、本もちょびっと

読んだりして関心があったので、

このニュースをずっと追っかけていました。


理研の調査委員会の最終報告では

「とかげのしっぽ切り」と言われているみたいですね。


私も、無い知恵を絞って考えてみようとしたのですが

それは無理でした (← あたりまえ )

しかし、ふといつも見ているアメリカンドラマ CSI NYを思い出し

あのラボが理研だとしたら・・・・と

あてはめてみると 意外とよく理解できました。


あくまでも、個人の妄想的見解です。

ばかだな~と笑ってくださいね~



ちょっと説明すると

そこは科学捜査で犯人を見つけるために

DNAの鑑定をする人、解剖する人、分析する人など

それぞれの分野のエキスパートが分担して捜査に関する

データを集めています。

それを統括するボスが一人います。

(↑ その人が正義感が強くて非常にかっこいい・・ドラマですけど)



ボスはそれぞれの担当者に絶大な信頼を置き

そこから上がってきたデータをもとに

アドバイスしたり、調査の指示を出したりします。

完全分業制です。


もし、そこにうそのデータを示す人が入ってきたら

ボスがその人を信頼していたら、最後まで見抜けないかも。




それが、小保方さんで、ボスが副センター長だったら。

このような形で発表してしまうまでわからなかったということも

あり得るなと思いました。

どうも、こちらも分業だったようなので。



CSIではウソのデータを出しても誰も得をしないし

もし、バレたら科学者としては生きていけなくなるので

そんなことはしませんが。

(↑ 一度 メンバーの身近な人が疑われて危ない事はあった)


それに、ウソはつじつまが合わなくなってくるので

最後にはバレます。

(↑ あくまでもドラマです)


今回の騒ぎはすでに「科学の証明」ではなくて

単なる「スキャンダル」になってしまっているようですね。

この辺で追跡は終わりにします。


今月 wowowで 「パンドラ~永遠の命」

再生医療ドラマが始まります。


キャッチコピーには

「ips細胞に続く新たな万能細胞

STAP細胞の登場であらためて注目が集まる

再生医療がテーマ!」 とあります。

発表直後に書いたのでしょうね。


ホント、ドラマだったらよかったのに






ここからはどうでもいい話

やや身近な人で、「自分が話し始めると絶対に相手にしゃべらせない」

という人がいるんですよ。

そこになぜか似たような人がもう一人

現れて、その二人で話を始めました。

お互い同時に話をしているので大丈夫なのか?

と聞いていたら、一人が

「うるさい!私がしゃべってるんだ!」と怒り

これで、順番に話すかと思ったら、

また、同時にしゃべり始めた。



韓国ドラマかと思った!!!

(↑ 本当に起きたことです・・・念のため)