ルリシジミやツバメシジミなどより少し大きなシジミチョウが、土手のススキの葉に止まっていました。近づいてみると、後翅の後端に黒斑が二つあるウラナミシジミでした。
ウラナミシジミは、富山県では夏から秋にかけて見られ、冬には越冬できずに死滅してしまいます。
《ウラナミシジミ 2012/10/02》
《ウラナミシジミ 2012/10/02》
ルリシジミやツバメシジミなどより少し大きなシジミチョウが、土手のススキの葉に止まっていました。近づいてみると、後翅の後端に黒斑が二つあるウラナミシジミでした。
ウラナミシジミは、富山県では夏から秋にかけて見られ、冬には越冬できずに死滅してしまいます。
《ウラナミシジミ 2012/10/02》
《ウラナミシジミ 2012/10/02》
秋もたけなわになり、夏の間はそれほど花を咲かせなかった西洋アサガオに、たくさんの花が咲くようになりました。この西洋アサガオの葉を、エビガラスズメの幼虫が食べていました。エビガラスズメの幼虫の食草は、ヒルガオ科の植物などです。
《エビガラスズメの幼虫 2012/10/01》