少しづづ日が長くなって春の気配も感じる今日この頃。
花粉症の季節でもありますが、私は幸いにも今のところ無縁

ただ2月3月は、1年の中でも一番仕事が忙しい時期でして、
なかなか更新できずにおりますが、皆さまいかがお過ごしでせうか~。
春近しということで、展覧会のご案内がいくつか届いているのでご案内をば。
まずは、3月18日からサントリー美術館で始まる
「若冲と蕪村 生誕三百年 同い年の天才絵師」
西洋絵画にはない、筆の勢い、空間の余韻、余白。
そこには、答えなどないと言っているような、自由奔放なものを感じるのでして。
5月10日まで開催しているので、ぜひ行きたいと思っています♪

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詳細はこちらへ→ サントリー美術館
そして、毎年お邪魔している、蔵元訓征氏主宰の醜美舎展。
3月18日~22日 10:30~18:30 最終日は17:00まで
ダンディでユーモアたっぷりの蔵元先生のお話は、いつ伺っても楽しいのでして~。
会場にいらしたら、メンバーの皆さまもとても気さくでいらはるので、
是非お話伺ってみてくださいまし



続いて~何度かご紹介している石田象童氏の個展が、小杉画廊で

3月31日~4月12日 11:00~18:00 (最終日~16:00) 4/6休廊
作家在廊日:火・水・土、日

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そしてTENでもご一緒させて頂いていている桃太郎氏の個展。
4月1日~4月12日 10時~16時 (6日は休廊、入廊は30分前まで)
ちばぎんひまわりギャラリーにて。

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私も6月5日~7日に蘭秀会展、翌週10日~21日まで
地元ギャラリーでの個展があり作品制作始めてます。
今日は蘭秀会展の参考作品を書き始めたら、楽しくなって1枚、また1枚。。
なかなか思うように書けないけれど、不思議なくらい書が好きという思いに感謝です

書に限らず、まだまだ知らない世界を見るのは、いと楽し~
