(半紙)
久々に木簡臨書。
もうここ何年も、臨書するのは木簡ばかり。
たまに隷書、甲骨、金文、造像。
思えば整った文字になる前のものばかり。
自分の好みというのは、書風にまで及ぶのかと、おかしくなる。
木簡の中には行書風、草書風、楷書風、隷書風と色々な書風があって。

でもって、どこの誰が書いたのかなぞわからず
生活の中のメモだったり、文字の練習帳や商売や国からの伝達やらだったり
面白いのでは、亡くなった人があの世でも迷わず暮らせるようにと
好きな食べ物が書いてったりと、よろずの書というわけで。
そんな雑多な生々しいところが、好きなのかも。
そこには、なんでもござれ的なたくましさや、解放感や活力があるから。


木簡の中にある「瞬発と躍動」を浴びたいから、
また木簡を書いて書いて書きまくろ~っと。
今日の1曲は、久々に聴きたくなった ThePianoGuys
久々に木簡臨書。
もうここ何年も、臨書するのは木簡ばかり。
たまに隷書、甲骨、金文、造像。
思えば整った文字になる前のものばかり。
自分の好みというのは、書風にまで及ぶのかと、おかしくなる。
木簡の中には行書風、草書風、楷書風、隷書風と色々な書風があって。

でもって、どこの誰が書いたのかなぞわからず
生活の中のメモだったり、文字の練習帳や商売や国からの伝達やらだったり
面白いのでは、亡くなった人があの世でも迷わず暮らせるようにと
好きな食べ物が書いてったりと、よろずの書というわけで。
そんな雑多な生々しいところが、好きなのかも。
そこには、なんでもござれ的なたくましさや、解放感や活力があるから。


木簡の中にある「瞬発と躍動」を浴びたいから、
また木簡を書いて書いて書きまくろ~っと。
今日の1曲は、久々に聴きたくなった ThePianoGuys