あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

島津雨と赤とんぼ

2018-10-28 21:29:46 | Weblog
こんばんは。

この1年が本当に早い。

今日は久しぶりにゆっくりしました。
こういうときがないと続かない。

ゆったりと過ごし、夕食をゆっくり作り・・
忙しすぎるのも善し悪しですね。

夜は「西郷どん」を見て、今の時代は多くの人たちが議論を戦わせ、よき日本をと考えていたんだとあらためて思う。

先人あって今があり・・・ですね。

脚色もいろいろあるだろうけど、大久保利通は鹿児島の人にある距離を置かれた。
でも、今回の番組では、大久保利通をも好意的に描いている気がする。

それにしても、西郷隆盛は多くの人に好かれていたんだと思う。

「島津雨」という言葉がでてきて、ふるさとにいるときによく聞いていたし、言っていたから(私のブログでもこの前書いたばかり)その言葉を聞けて嬉しかった。

薩摩・・・我がふるさとなれど、知らないことばかり・・・。

歴史を知らなきゃねえ。

あっ、そうそう、夫は今日は葉山に農作業のお手伝いにいく。
そしたら、赤とんぼが一匹夫の目の前の棒に止まってじっとしていたという。
捕まえることもできたけど、羽根を痛めるから捕まえなかったと・・・。

だから、私は言った。

「父の魂が乗ってきたんだね。父が『Yさん、がんばっているねえと激励に来たんだよ。そして、体に気をつけなさいね』とね」

世の中には不思議なことがある。

笑われるかもしれないけど、実際ある。

父や母が守ってくれている。
ありがとう。

おやすみなさい。
コメント
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