あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

アウチ!

2008年02月01日 | 日記
この間、のんたんが面白がって頭突きをするので、最初は「痛っ!」と痛がっていたんだけれど、英語で「アウチっ!」とか言ってみたら、必要以上に喜んじゃって・・・興奮して(もともと手加減なんか知らないのに)思いっきり頭突きをされた。(T_T)

星が飛んで、鼻の付け根の辺りが「ビキッ」と言う音がした。

ひび???

まぁ、検査も何もしていないけれどね。
この低い鼻がもっと低くなったらどうしてくれるんだ!!!それともこのヒビを機に鼻を高くする手術でも受けとく?

すごーーーく痛かったので、勝手に涙が出た。
またもやえーんえーんと泣いていたら、のんたんが本当は泣いていないくせに~と私の顔から手を払いのけようとする。
手を払いのけたら、泣いているママン。

「あれ?マジ?泣いている?」しらんぷり~。
と知らんぷり作戦に出ましたよ。
なんてこった!ちゃんと「ごめんなさいって言って!」と言っておきました。

 *

瞬間的に痛いときは「アウチ!」だけれど、その後も「痛いー」と言うときは「pain」らしい。

 ***

高校のときに、とっさに出てくる言葉が英語になれば英語に親しむんじゃないかしら?と思って痛いときは「アウチ」って言ってみよう・・・と提唱したら、塾の先生にそのくらいの英語だったら、習慣化してしまえば日本語と一緒だから変わらないよ。と言われました。

でも、今でもとっさには「痛っ」と言ってしまうから、「アウチ」を習慣にするってやっぱり難しかったんじゃないかと思う。

ちなみに「アウチ」を、沖縄語でいうと「あがっ!」と言う言葉がそれに当たる。
机の角などに小指をぶつけたときに「あがっ!」とか言ってみると、すんなりくるでしょ。他にはシマッタ的な舌打ちをするときにも「あがっ!」。
(だれも使わないか)

 *

お正月あけに、私の実家へ行ったときに、だんなの人が「akicocoはちっとも沖縄の言葉が分からないんだから、もうちょっと勉強すればいいのに」と言ったの。

「英語理解の理論によると幼少時代に脳の引き出しに英語をつめておくと、あとから英語に親しむときにそのときの記憶がどこからか引き出されて、しゃべることが出来るようになると言っていたんだから、私の脳にも幼少時代の沖縄語の引き出しがどっかにあって、きっと次に勉強しようとしたら、するすると沖縄語をしゃべれると思うんだよね」と言っておいた。

そう、本気になれば、日本語と沖縄語のバイリンガルにはなれるはずなのだ。

 ***

画像は、「オラ、自分で上手に歯磨きできるから、ママンにやってもらわなくてもいいよ」ってタイトルです。
そんなわけにはいきません!ちゃんと仕上げ磨きしますよ★