あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

mayumiちゃんちに行きました。

2008年02月16日 | 日記
土曜日の昼下がり、今日はmayumiちゃんち(”ke-n君ち”とも言う)にお邪魔しました。

ことの始まりは、「花嫁わた」で打ち直した布団の話から。
私があまりにも「すごくいいよー!」と言ってたので、mayumiちゃんも家にある布団を打ち直しに出したら、すっごくふわふわピカピカになって返ってきたから、感動したんだって。

先日、見ていたテレビで言っていたけれど、東京都で1日に出される不要布団は1700枚なんだそうで、ゴミを増やさないためにもいいものを大事に使っていくことは本当に大切なことなんだなぁ・・・って思いました。私の布団はいいものじゃなかったけれど、打ち直しすることによっていいものになって返ってきました。

さて、話がそれました。

そのうち直しの話と一緒にmayumiちゃんちの長男のkiyo君のスタイの話になったの。我が家に買って2回くらいしか使っていないんだけれど、もう使わなくなったスタイがあるのであげようと思ったの。
スタイをお下がりであげるのは気が引けるんだけど、でもまだまだきれいだし、結構いい素材だし、もし良かったら・・・と思って聞いてみたら、使ってくれるとのことだったので。
「花嫁わた」で不要なゴミを増やしちゃいけないって思ってたばっかりだから、こういうふうに使ってもらえると嬉しいね。(と無理やり言ってみたり)

 *

それよりものんたんや私のお昼ご飯まで用意してくれるんだから、そっちの方が大変だっただろうに。

kanoちゃんはもう何度か会っているので、すっかり私とも仲良しになりましたよ。私の膝に座って「本を読んで~」って言ってくれるくらいだもの。
さらには「お庭で自転車であそーぼー」と言われ「いえいえ、私は寒がりですから。いえいえいえ・・・」と断っていたのですが「大丈夫。コートを着れば温かいよ」と美しい日本語で教えてくれました。

まぁ、結局根負けして、一緒に(短い時間だったけれど)庭で遊びましたよ。
頑張りましたakicoco。
のんたんが「オラ家に入る~」と言ったで、どさくさにまぎれて私も家に入りました。(ウヒ!だって寒いんだもの~♪kanoちゃんごめんね。インドアな親子で)

私の場合、相手が子どもでも容赦なく「いやー」と断るので、子どもの方がいろいろ考えて説得しに来てくれます。(笑)ダメな大人です。

mayumiちゃんが作ってくれたランチのコーディネートがすてきだったので、写真を撮ろうと思ったら、カメラがない。(家に帰って探してみたら、のんたんがしまい込んでいた)残念。
そして、ホームベーカリーで焼いたと言うパンがまたまたおいしかった。買ってきたものだと思ったからさらにびっくり。
なんだかとても豊かな気分になるランチでした。

 *

そうそう。
先日、akicocoは「のんたんを甘やかしすぎではないか」と言う話を書きましたが・・・やっぱりそうかも。

だって1歳5ヶ月のkiyo君は一人でご飯をパクパク食べるのよ。
のんたんなんて、私が食べさせないと食べないし、食べている間に遊びに行っちゃうし。たまに帰ってきて口だけあけてるし。(^-^;)
しつけの問題?

バナナも上手に食べるし。

でも、kanoちゃんとkiyo君がバナナを食べているのを見て、のんたんも意外にも上手に食べられていましたよ。
気を良くしたのか、家に帰ってからも、自分でバナナを食べると言ってくれました。すてき~♪

mayumiちゃんありがとうね。

「あした」

2008年02月16日 | のんたんジャーナル
この頃、のんたんによく言う言葉があります。
それが「あした」。

もっともっと遊びたい!
もうひとつお菓子ちょうだい。

そんな、叶えてあげられない「もっと」のときに、私は必ず「あーしーた」と言います。
ゆっくり伸ばして言うのは、「あした」と言う言葉を覚えてもらいたいから。

最初は、叶えてあげられない「もっと」のために使っていたのですが、先日ふと思ったのです。

静岡のジイジとバアバのところへ遊びに行った夜のこと。
興奮してお昼寝もしていなくて、力尽きて寝るかなぁ・・・?と思ったのにのんたんはどんどんハイテンションに。このまま行ったら、破裂しちゃうんじゃ?と思ったので、夜の9時になったときに無理やり暗い部屋に行って、抱っこして寝かせようとしました。

もちろんのんたんは必死にあそぶぅ!!!ともがきます。
翌日だって、ジイジが「動物園へ行こう」と計画を立てているんです。ここで遊びすぎちゃったら明日の楽しいことが台無し。

のんたんに「あーしーた」と言いながら、♪ぞうさんの歌を歌って寝かしつけました。
のんたんに必死に「あーしーた」と言っている私。

明日にはどんなに楽しいことが待っているんだろう?

のんたんは私の「あした」を聞くたびに、もっともっと楽しいこと、わくわくすることを思いながら「希望のあした」を夢見ています。(きっと)

あしたになったらもっともっと遊べる。
あしたになったらおせんべいもう一枚食べてもいい。

でも、一方で、今日と代わり映えのしない明日を知っている”大人の”私のことも考えました。のんたんに希望のあしたを教えているのに、私は「明日がいい日だなんてそんな保証ないよなぁ」と思ったりもするわけです。

いつからそんな風に思うようになったんだろう。

私も子どもの頃は「あした」はわくわくする言葉だったのに。
ちょっと切なくもなったりして。単調な毎日だからなのかしら。大人は予測機能が追加されるからかしら。

のんたんには、楽しい、発見の多い「あした」を1日でも多くプレゼントしたいと思った夜でした。

 ***

お風呂から出ると、この頃洋服を着たがらなくて、こうやって着せられないようにうつぶせになってまるまるのよ。