切手収集、果てしなき旅そしてロマンを求めて...

小学校2年生の国語の教科書で挿絵に日本の記念特殊切手が紹介されていました。その魅力に取り付かれて早50年近く...。

第18回関西スタンプショウへ行く(1)

2005年03月12日 | コレクター
戻り寒波の様な寒い中、OMMビル2階で開催の関西スタンプショウへ行って来ました。ゆったりとしたスペースに作品が展示してあり、ゆっくりと鑑賞出来ました。印象に残った作品は須谷さんの『産業図案切手』と大林さんの『カバーで見る日本万国博覧会』でした。特に後者では分室も含めてカバーでまとめた魅力ある作品でした。万国博局の欧文事務印を初めて見ました。デジカメで撮影したので今日はこれをアップします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

30円円覚寺、鉄郵印消し

2005年03月11日 | 通常切手
30円円覚寺、単片で消印の読める使用済が少ない切手です。鉄郵印は40円赤陽明門と比較すると少ない気がします。画像アップしたのは『高松宇和島間』のS40年消しです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

“歳”の簡略字体“才”の千歳局、和文ローラー消し

2005年03月09日 | 通常切手
消印には誤刻印が結構存在する。和文ローラー印でも“○○裁判所内”局の“裁”の誤刻が結構有名。今回画像アップしたのも、誤刻という範疇に入れるのはどうかとも思いますが、有名な“千才”局の和文ローラー印です。この当時のローラー印は直彫なので、年毎に新しい印に更新してましたが、この“才”は長年に渡って使用されていたようです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

40円赤陽明門、和欧文機械印消し

2005年03月07日 | 通常切手
この40円陽明門、和文櫛型印等の消印は割と揃う。鉄郵印もそんなに難しくない。機械印をどれだけ揃えれるかがポイントだと思う。画像アップしたのは、横浜中央局の和欧文機械印消し。横浜中央局の和欧文機械印の使用開始が‘68年12月なので、69年8月消しは比較的初期の部類です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

性懲りもなく、また買ってしまった束モノ

2005年03月06日 | コレクター
5日(土)、大阪駅前第3ビルで行なわれた切手バザールに行って来ました。会場は非常に狭かった。人で凄い熱気だったけど、椅子に座ってアレコレ選ぶ余裕なんてなかったなぁ。ホント狭かった!!前回は色々購入して、冒険王にしても【当り】じゃなかったけど、今回もそれに懲りず百枚束のセットを1つ購入。こういうギャンブル要素のあるモノは止められませんねぇ(笑)。福沢さん1枚でしたが、一人で5、6セット購入されてる方も...。年賀切手の百枚束のセットも欲しかったんですが、値段が高く諦めました(これは理性が働いたかな??)。
さあ、来週は関西スタンプショウだ。


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする