戻り寒波の様な寒い中、OMMビル2階で開催の関西スタンプショウへ行って来ました。ゆったりとしたスペースに作品が展示してあり、ゆっくりと鑑賞出来ました。印象に残った作品は須谷さんの『産業図案切手』と大林さんの『カバーで見る日本万国博覧会』でした。特に後者では分室も含めてカバーでまとめた魅力ある作品でした。万国博局の欧文事務印を初めて見ました。デジカメで撮影したので今日はこれをアップします。
消印には誤刻印が結構存在する。和文ローラー印でも“○○裁判所内”局の“裁”の誤刻が結構有名。今回画像アップしたのも、誤刻という範疇に入れるのはどうかとも思いますが、有名な“千才”局の和文ローラー印です。この当時のローラー印は直彫なので、年毎に新しい印に更新してましたが、この“才”は長年に渡って使用されていたようです。
この40円陽明門、和文櫛型印等の消印は割と揃う。鉄郵印もそんなに難しくない。機械印をどれだけ揃えれるかがポイントだと思う。画像アップしたのは、横浜中央局の和欧文機械印消し。横浜中央局の和欧文機械印の使用開始が‘68年12月なので、69年8月消しは比較的初期の部類です。
5日(土)、大阪駅前第3ビルで行なわれた切手バザールに行って来ました。会場は非常に狭かった。人で凄い熱気だったけど、椅子に座ってアレコレ選ぶ余裕なんてなかったなぁ。ホント狭かった!!前回は色々購入して、冒険王にしても【当り】じゃなかったけど、今回もそれに懲りず百枚束のセットを1つ購入。こういうギャンブル要素のあるモノは止められませんねぇ(笑)。福沢さん1枚でしたが、一人で5、6セット購入されてる方も...。年賀切手の百枚束のセットも欲しかったんですが、値段が高く諦めました(これは理性が働いたかな??)。
さあ、来週は関西スタンプショウだ。
さあ、来週は関西スタンプショウだ。