2017年を振り返っての第三弾は、今年のお出かけの回顧だ。
そのなかで、最も印象深かった上位5つを選んでみた。
(ジャンル的には「青い空の日は旅立ち(全般)」の中から選び、「山歩き」、「スキー」、「お祭り」に含まれるお出かけは対象外にした)
第1位 ニセコ 7月

ニセコには7月14日から24日まで10日間もいた。その間、羊蹄山、アンヌプリ山に登り近辺をうろうろしたが、ここにこの有島武雄記念館↑があって、彼の理想とした生き方とその結果に興味を持った。記念館は羊蹄山↑とアンヌプリ挟まれた地にありナイスロケーションだった。
ボクが長逗留したところは道の駅ニセコビュープラザ。WiFi環境もよく、ここで発電機故障で打ちひしがれたボクの体勢を立て直すことができた。
ニセコうろうろ~ 夏なのにニセコスキー場
第2位 旭川21世紀の森 8月
今年の北海道への旅では、ぜひやってみたいことの一つにキャンプ場でキャンプらしいことをやってみるということがあった。いまさらだが(笑)、完全自立装備のHarmonyではどこでもそのまま野営できるのでキャンプはやったことがなかったのだ。今回はこのタープを事前購入して、初めて使ってみたのがこの21世紀の森だった。
この次の美深アイランドの白樺の中のキャンプ場も良かったが、21世紀の森のように広々としたキャンプ地がもっといい。つい、独りBQも食べすぎになるほど食がすすんだ。来年は、もっとやりたい。
21世紀の森 2日目
第3位 中標津・開陽台 8月
北海道中標津の開陽台は2度目だったが、今回も天候が悪くて1日篭(ろう)城した。その甲斐あって翌日は快晴に。360度パノラマのこの台地から牧場を眺めるだけでなく、丘の向こうまで散策できたことが想い出に。やはり北海道の広さは見るだけでなく、実際歩いてみるに限ることを再認識した。
開陽台で見て、歩いて、食べて、癒されて
第4位 大湯ストーンサークル 7月
岩手で故障修理部品が到着するまで、八幡平周辺の地をぶらぶらしていた時、秋田の鹿角から大湯環状列石と呼ばれる縄文時代後期のミステリアスな遺跡を見に行った。古墳とかの古代遺跡は少なからず関心があるのだが、ストーンサークル遺跡を日本で見たのはここが初めてで、人間の文化の世界共通性という点から興味深かった。
その後、東北には他にも大きな縄文遺跡があることを知った。観光地だけでなく、こういう古代ロマンがかきたてられるところは、又訪れてみたい。
ストーンサークルと秘湯ふけの湯を深訪する
第5位 京都 4月

二条城内の茶屋で。4月に義弟を見舞いに京都へ行って、ついでに京都を5日間散策した。京都御所、嵐山、平等院、銀閣寺等を見学。夜は京都御所(のP)に泊まったりで。京都をゆっくり巡れて嬉しかった。
秋の紅葉時にも再度訪問計画をしていたが、慶事が生じそうで急遽中止になったのは残念。義弟夫婦は京都に居を構えたので、いずれ近いうちにこの都にまた上りたい。
雨の京都
~・~・~・
今年のお出かけの最大イベントは、やはり2ヶ月の東北・北海道への旅。印象に残るスポットも多かった。来年もおそらくこの方面へは出かけると思う。ただ過去2年ともに夏の天候が悪かった。今年は、思い切って春先に出向いてみようかと思うがまだ未定。
遠方へは九州再訪、四国しまなみ街道へのプランがずっとあるが、ツレ次第だ。近場では、房総巡りをやりたい。
キャンカーでのお出かけは、いつでもできそうだが、家で煎餅を齧(かじ)りながらTVを観ていることは、もっと簡単にやってしまいそうだ。今できることも10年後にはもうできないだろうとの切迫感を持って、好奇心を持ち続けて、来年も精一杯周りたいと思う。
年惜しみ マイベストみる 目はさきに
そのなかで、最も印象深かった上位5つを選んでみた。
(ジャンル的には「青い空の日は旅立ち(全般)」の中から選び、「山歩き」、「スキー」、「お祭り」に含まれるお出かけは対象外にした)


ニセコには7月14日から24日まで10日間もいた。その間、羊蹄山、アンヌプリ山に登り近辺をうろうろしたが、ここにこの有島武雄記念館↑があって、彼の理想とした生き方とその結果に興味を持った。記念館は羊蹄山↑とアンヌプリ挟まれた地にありナイスロケーションだった。
ボクが長逗留したところは道の駅ニセコビュープラザ。WiFi環境もよく、ここで発電機故障で打ちひしがれたボクの体勢を立て直すことができた。
ニセコうろうろ~ 夏なのにニセコスキー場


今年の北海道への旅では、ぜひやってみたいことの一つにキャンプ場でキャンプらしいことをやってみるということがあった。いまさらだが(笑)、完全自立装備のHarmonyではどこでもそのまま野営できるのでキャンプはやったことがなかったのだ。今回はこのタープを事前購入して、初めて使ってみたのがこの21世紀の森だった。
この次の美深アイランドの白樺の中のキャンプ場も良かったが、21世紀の森のように広々としたキャンプ地がもっといい。つい、独りBQも食べすぎになるほど食がすすんだ。来年は、もっとやりたい。
21世紀の森 2日目


北海道中標津の開陽台は2度目だったが、今回も天候が悪くて1日篭(ろう)城した。その甲斐あって翌日は快晴に。360度パノラマのこの台地から牧場を眺めるだけでなく、丘の向こうまで散策できたことが想い出に。やはり北海道の広さは見るだけでなく、実際歩いてみるに限ることを再認識した。
開陽台で見て、歩いて、食べて、癒されて


岩手で故障修理部品が到着するまで、八幡平周辺の地をぶらぶらしていた時、秋田の鹿角から大湯環状列石と呼ばれる縄文時代後期のミステリアスな遺跡を見に行った。古墳とかの古代遺跡は少なからず関心があるのだが、ストーンサークル遺跡を日本で見たのはここが初めてで、人間の文化の世界共通性という点から興味深かった。
その後、東北には他にも大きな縄文遺跡があることを知った。観光地だけでなく、こういう古代ロマンがかきたてられるところは、又訪れてみたい。
ストーンサークルと秘湯ふけの湯を深訪する


二条城内の茶屋で。4月に義弟を見舞いに京都へ行って、ついでに京都を5日間散策した。京都御所、嵐山、平等院、銀閣寺等を見学。夜は京都御所(のP)に泊まったりで。京都をゆっくり巡れて嬉しかった。
秋の紅葉時にも再度訪問計画をしていたが、慶事が生じそうで急遽中止になったのは残念。義弟夫婦は京都に居を構えたので、いずれ近いうちにこの都にまた上りたい。
雨の京都
~・~・~・
今年のお出かけの最大イベントは、やはり2ヶ月の東北・北海道への旅。印象に残るスポットも多かった。来年もおそらくこの方面へは出かけると思う。ただ過去2年ともに夏の天候が悪かった。今年は、思い切って春先に出向いてみようかと思うがまだ未定。
遠方へは九州再訪、四国しまなみ街道へのプランがずっとあるが、ツレ次第だ。近場では、房総巡りをやりたい。
キャンカーでのお出かけは、いつでもできそうだが、家で煎餅を齧(かじ)りながらTVを観ていることは、もっと簡単にやってしまいそうだ。今できることも10年後にはもうできないだろうとの切迫感を持って、好奇心を持ち続けて、来年も精一杯周りたいと思う。

年惜しみ マイベストみる 目はさきに