僕は理系である。
少なくとも大学で学んでいる分野は。
昔は科学は理系のものだと思っていた。
でも、文系も科学だった。社会科学と自然科学。
ある本で読んだが、
文系の多くは数学や理科が苦手だという理由から文系に進むそうだ。
でも理系の多くは国語や社会が苦手だからという理由で理系を選ぶのではないらしい。
かくいう僕も確かに国語や社会は苦手ではなかった。
いや、むしろ数学や理科よりも得意だった。
国語は現代小説が得意だったし、社会は世界史が大好きだった。
でも、僕は迷わずに理系を志望した。
なぜだか今でははっきり言えないが、
そのときは、理系にしかできないことがやりたかったんだと思う。
真理の追究。少し恥ずかしいが、この一言に尽きる。
確かに自然科学は国語の力や社会の力も同様に必要である。
もちろんその逆も真だろうが。
今、研究室に一人。
真理の追究をしているわけではないが、
ふと、理系の中に文系が含まれるのではないか、なんて思った。
少なくとも大学で学んでいる分野は。
昔は科学は理系のものだと思っていた。
でも、文系も科学だった。社会科学と自然科学。
ある本で読んだが、
文系の多くは数学や理科が苦手だという理由から文系に進むそうだ。
でも理系の多くは国語や社会が苦手だからという理由で理系を選ぶのではないらしい。
かくいう僕も確かに国語や社会は苦手ではなかった。
いや、むしろ数学や理科よりも得意だった。
国語は現代小説が得意だったし、社会は世界史が大好きだった。
でも、僕は迷わずに理系を志望した。
なぜだか今でははっきり言えないが、
そのときは、理系にしかできないことがやりたかったんだと思う。
真理の追究。少し恥ずかしいが、この一言に尽きる。
確かに自然科学は国語の力や社会の力も同様に必要である。
もちろんその逆も真だろうが。
今、研究室に一人。
真理の追究をしているわけではないが、
ふと、理系の中に文系が含まれるのではないか、なんて思った。