自分自身でいるとは
自分を守ることであり、覚醒することでもある。
たとえ、うまくいかないことがあっても、
自分を卑小に定義せず、自分をおおめに見る。
すべてが、自分のすべて。すべてが自分の結果であるなら、
それすら、小さな枠の自分を定義することとなる。
いたらない自分も、いたらないまわりも、
求めていることに準じていれば、それはただの機能障害にすぎない。
どうすれば、求める機能を得られるのか。
それだけでいいのではないのか。
おおめにみてやってはくれまいか
そう、声が聞こえた。
自分へ、世界へ。
この世界のより正しい機能を発揮できることを知っている
ひとはそれを希望と呼ぶ。