師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

おおめにみる

2009年11月26日 | 天意の実践

自分自身でいるとは

自分を守ることであり、覚醒することでもある。

たとえ、うまくいかないことがあっても、

自分を卑小に定義せず、自分をおおめに見る。

すべてが、自分のすべて。すべてが自分の結果であるなら、

それすら、小さな枠の自分を定義することとなる。

いたらない自分も、いたらないまわりも、

求めていることに準じていれば、それはただの機能障害にすぎない。

どうすれば、求める機能を得られるのか。

それだけでいいのではないのか。

おおめにみてやってはくれまいか

そう、声が聞こえた。

自分へ、世界へ。

この世界のより正しい機能を発揮できることを知っている

ひとはそれを希望と呼ぶ。

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