「佐賀」は、渋谷センター街から東急ハンズに向かう途中の宇田川町交番の裏手、1階に牛丼「すき家」の入っている雑居ビルの7階にある居酒屋さんです。
その店名が示すとおり九州の郷土料理を気軽に楽しめるお店で、一品一品がなかなか上手に調理されています。
そして自家製の柚子胡椒や沢庵がとても美味です。
さて、渋谷は「居酒屋不毛の地」と呼んだ物書きがいるぐらいでして、確かに老舗の粋な飲み屋さんが殆ど見当たらない街です。
とはいうものの、渋谷は我が高校の「夜のホームグラウンド」なので、格別の愛着があります。
かつてセンター街にあった「お好み焼き・こけし」、あるいは井の頭線ガード脇にあった「中華・大黄河」は、体育祭や文化祭(外苑祭といいます)では、各クラスが座敷を借り切って盛大に打ち上げをやっていました。
お店の玄関前の黒板に「青山高校1年3組さま」などと堂々と書かれ、各部屋では皆が夜遅くまで大騒ぎしていましたから、良き時代でした。
今ならば、生徒もお店も、ただでは済まされませんね。
現在では、地上げの嵐を耐え抜いた刺身の名店「玉久」(109の右脇の新築ビル8階)、腸詰の美味い台湾料理「麗郷」(百軒店)、そしてこの居酒屋「佐賀」が、渋谷での私のお気に入りトップ・スリーです。
その店名が示すとおり九州の郷土料理を気軽に楽しめるお店で、一品一品がなかなか上手に調理されています。
そして自家製の柚子胡椒や沢庵がとても美味です。
さて、渋谷は「居酒屋不毛の地」と呼んだ物書きがいるぐらいでして、確かに老舗の粋な飲み屋さんが殆ど見当たらない街です。
とはいうものの、渋谷は我が高校の「夜のホームグラウンド」なので、格別の愛着があります。
かつてセンター街にあった「お好み焼き・こけし」、あるいは井の頭線ガード脇にあった「中華・大黄河」は、体育祭や文化祭(外苑祭といいます)では、各クラスが座敷を借り切って盛大に打ち上げをやっていました。
お店の玄関前の黒板に「青山高校1年3組さま」などと堂々と書かれ、各部屋では皆が夜遅くまで大騒ぎしていましたから、良き時代でした。
今ならば、生徒もお店も、ただでは済まされませんね。
現在では、地上げの嵐を耐え抜いた刺身の名店「玉久」(109の右脇の新築ビル8階)、腸詰の美味い台湾料理「麗郷」(百軒店)、そしてこの居酒屋「佐賀」が、渋谷での私のお気に入りトップ・スリーです。