外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

暑くて熱い東伏見

2008-07-13 19:16:07 | 大学野球
今日は朝八時過ぎに東伏見に到着しました。

この時間に来ると、グラウンドには一年生しかいませんが、それだからこそ分かることもあります。

今朝の発見は、古山くん(こやま、捕手、早実)の、てきぱきと同期生に指示を出す見事な統率ぶりです。

練習開始に備えたグラウンド整備作業を、きっちり時間内で完了させることは実に大切なこと。
昨年度の新人監督・国府くんが一年生だった時の姿を彷彿とさせるものがあります。
古山くんも、きっと野球部の中で重要な役割を担う存在に育っていくことでしょう。


さて、練習の方は、梅雨明けを思わせるカンカン照りの中で、午前中に投手陣も参加する内外野のノック、午後は野手が打撃練習、主力投手陣は外野で走り込みというメニュー。
enjinさん、国府くんの『山陰地方コンビ』も午前中からネット裏に登場しました。

守備練習では、一年生の参加に私は注目しました。

今日は、市丸(佐賀北、捕手)、松本弟(千葉経済大、二塁・遊撃)、渡辺(聖光学院、二塁)、濱(境、二塁)、佐野(遊撃、早大本庄)、土生(広陵、左翼・三塁)が上級生に混じって元気良くノックを受けましたよ。

午後の打撃練習では、ネット裏から見て右側のゲージはいつも通りマシンでしたが、真ん中のゲージに、池下(二年、大冠)、村山(四年、早実)、平間(四年、松本深志)、塚田(一年、早実)、梶原(一年、松山東)、大西(二年、大産大)が打撃投手として登板し、変化球もまじえた力投で、主力打撃陣に挑みました。


そして左側のゲージの打撃投手は、なんと四年生の甘井くん(済美)!!

午後一時の打撃練習開始から午後三時半ごろの練習終了まで、甘井くんは1人で投げ抜きました。
その球数は200か300か。

甘井くんが最後の秋に臨む決意、すなわち現時点でできる最大限の役割を果たして野球部に貢献するのだという彼の熱い思いが、私に伝わってきました。

投げ終わって汗を拭う甘井くんの姿が、私には本当に眩しかったです。


これから二週間あまりが前期試験の山場。
そして、その後には8月6日のブラジル行きが控えています。
遠征メンバーは既に発表されているようです。
Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする