先の日曜日、高校でジャズを一緒にやっていた先輩方に誘われて、セッション風景をのぞきに行ってきました。
自宅の一部をスタジオに改造されて、セミグランド・ピアノやドラム・セットを置かれている、まさにジャズ研の部室のようなところ。
時間貸しのスタジオなどとは比較にならないほど、ゆったり感があります。
さて、久しぶりに先輩たちのプレーを見て、まさに『継続は力なり』という言葉があてはまると感心しましたね。
学生時代のように力んだり、しかめっ面をすることもなく、一曲、一曲を楽しんで、味わっていらっしゃいます。
『きちんと練習しておけば良かった』と私も大いに反省した次第。
いつの日にか、再び先輩方と一緒に演奏したいと痛切に感じました。
なお、集まった顔ぶれは全員が早稲田OB。
ドラムス(理工学部、都立青山)、アルト・サックス(法学部、都立青山)、ピアノ(理工学部、私立武蔵)、ベース(理工学部、都立富士)。
とても素敵な先輩方でした。