東濃IFR

ACARS,グライダー、航空機

日没との戦い(5日後編)

2016年03月09日 22時31分24秒 | 航空機
 さて、本務機はやってきた。
 次は代替機であるJA02KGがいつ格納庫に戻ってくるか。

 運航時間は運航している会社で対応が違う。
 冬の時期は16時半までとするところもあれば日没までとするところも。
 関係なく17時まで対応するところもある。

 17時までとして、その後代替機内設備の取り外し等で17時半くらいには格納庫へやって来ると考えていた。
 しかし、待てど暮らせどヘリは来ない。



17:34 本日の暦では日没17:50。しかし手前にある山の関係でもう少し早く日は沈んでしまう。


 これ以上暗くなったら撮影できない。
 そう思っていたときにようやく羽音が聞こえてくる。
 シャッタースピードは自分の腕では限界まで下げている。
 


17:48 ようやくやって来た。


すでに機体に光は当たっていない。が、この状態も好き。


JA02KG A109E 富山中央病院/鹿児島国際航空・SACC


17:49 ヘリパット上で向きを変えて着陸。


エンジンカット。


 格納庫内にいたJA10YMの乗組員達も出て来てこれからの準備が始まる。



トーバーをつけてすぐにプッシュバックの準備。


プッシュバック開始。


格納庫へ。何とか2機並びが撮りたい。


うまく構図が取れない…


格納庫内に入り位置の微調整。スノーシューの取り外しがあるため工具が配置してある。


Pさんから「閉めますよ~」と声がかけられ格納庫の扉が閉められる。ありがとうございました。


 これにて撤収。
 バス芸人様への挨拶もそこそこに車に乗り込む。

 最寄りのインターから高速に乗り流れに身を任せて進む。
 ヨメには夕飯は家で食べる旨を伝えてはあったが、まさかこれほど遅くなるとは思っていなかった。
 結局、家に着いた頃には子供達は寝ていたのだった。

 子供達を寝かしつけてきたヨメからは無言の圧力。
 翌日、少々お小言を言われたが今後気を付けよう。



 今回もバス芸人様、ありがとうございました。
コメント (4)
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