Polaroid TWOです。
ベトナム旅行に向けて予約したのですが、間に合いませんでした。
国内・イタリアでは使わないため、死蔵となっていたデジカメです。
特徴は、7.5cm×5cmのポラロイドを印刷できることです。同時に画像も保存します。
価格は、約¥17000 ポラロイドは30枚で¥1100です。

一昔前のデジカメの大きさですが、重量はプリンタ内蔵の割には軽いです。この大きさ・厚さはホールドし易いですね。
反面、ポケットに入る大きさではありません。レンズカバーは自動です。

仕様書には記載されていませんが、ISO50~400で撮影します。固定焦点・固定絞り(F3.0)で、ISO感度とシャッター速度のみで
コントロールします。
35mm換算39mmの画角は、昭和70年代のコンパクトカメラと同じで、人物・街角などの撮影には向きますが建造物・風景では
狭すぎます。
最短は60cmですからマクロは使えません。赤目軽減機構が付いていますから、人物(特にパーティとか飲み会)に特化したカメラとも言えます。

プリント20枚でバッテリは空となります。印刷指定しなくても100枚は撮れません。Webでは75枚前後とされています。
よって、予備バッテリは必須です。ビッグカメラで¥3300で買いました。
画像です。上がSONY DSC-HX5V、下がPolaroid TWOです。
同程度のサイズに圧縮しましたので、HX5Vには不利な条件です。


25mmと39mmの差は大きいですね。記憶色はSONYとPolaroid TWOの中間です。
サンプルは5M標準設定です。彩度は上げられますが赤が強めに出ます。ノーマルを修正したほうが良いでしょう。
解像度は意外と高く、色の修正を前提とすれば予備カメラとして使えます。(暗所が駄目なのでメインには無理)
デジカメプリントしても2Lサイズまでなら遜色ないでしょう。
画像下端のススキは、Polaroid TWOのほうがシャープに写っています。3~5mあたりの距離には強いですね。
下は、印刷したポラロイドをスキャナで取り込んだものです。

ポラロイド紙は防水加工されています。印刷(現像?)時間は約1分です。
上下がカットされていますが、これは撮影時に「印刷範囲」が線表示されますので、問題はありません。
問題なのは、ポラロイドの色です。いやはや・・・大きさは7.5cmですから左程解像度は気にならないのですが・・・
曇天の焼け野原になっちゃいましたね。青と緑が弱いです。
これ、絶対に室内での人物の顔色に合わせたチューンです。
ポラロイドはシールとなっており、手帳に貼れます。写真付きメモとしても使えます。
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総括です
◎その場で印刷して渡せる。海外で子供やカップルに使える。
◎シャッターチャンスに強い。電源ON約1秒で起動、AFではないので即シャッターが切れる。
△その場印刷なら「彩度:高」に設定したいが、デジタル画像は「標準」で残したいというジレンマ。
×ポラロイドフィルムの裏蓋が開いて、フィルムがバラバラと落ちる。落ちたフィルムに砂が付着したらお終い。
スライドレバーが出っ張っており、軽い力で動いてしまう。ロック機構必須。最大の欠点。
運用:2-3枚ずつ補充する。しかし硬いケースでフィルムを保存しないと、ヨレヨレに。
×暗所・遠景に弱い。よってメインカメラとしては使えない。
×広角がない。海外旅行では使えない。(建造物・風景)
ベトナム旅行に向けて予約したのですが、間に合いませんでした。
国内・イタリアでは使わないため、死蔵となっていたデジカメです。
特徴は、7.5cm×5cmのポラロイドを印刷できることです。同時に画像も保存します。
価格は、約¥17000 ポラロイドは30枚で¥1100です。

一昔前のデジカメの大きさですが、重量はプリンタ内蔵の割には軽いです。この大きさ・厚さはホールドし易いですね。
反面、ポケットに入る大きさではありません。レンズカバーは自動です。

仕様書には記載されていませんが、ISO50~400で撮影します。固定焦点・固定絞り(F3.0)で、ISO感度とシャッター速度のみで
コントロールします。
35mm換算39mmの画角は、昭和70年代のコンパクトカメラと同じで、人物・街角などの撮影には向きますが建造物・風景では
狭すぎます。
最短は60cmですからマクロは使えません。赤目軽減機構が付いていますから、人物(特にパーティとか飲み会)に特化したカメラとも言えます。

プリント20枚でバッテリは空となります。印刷指定しなくても100枚は撮れません。Webでは75枚前後とされています。
よって、予備バッテリは必須です。ビッグカメラで¥3300で買いました。
画像です。上がSONY DSC-HX5V、下がPolaroid TWOです。
同程度のサイズに圧縮しましたので、HX5Vには不利な条件です。


25mmと39mmの差は大きいですね。記憶色はSONYとPolaroid TWOの中間です。
サンプルは5M標準設定です。彩度は上げられますが赤が強めに出ます。ノーマルを修正したほうが良いでしょう。
解像度は意外と高く、色の修正を前提とすれば予備カメラとして使えます。(暗所が駄目なのでメインには無理)
デジカメプリントしても2Lサイズまでなら遜色ないでしょう。
画像下端のススキは、Polaroid TWOのほうがシャープに写っています。3~5mあたりの距離には強いですね。
下は、印刷したポラロイドをスキャナで取り込んだものです。

ポラロイド紙は防水加工されています。印刷(現像?)時間は約1分です。
上下がカットされていますが、これは撮影時に「印刷範囲」が線表示されますので、問題はありません。
問題なのは、ポラロイドの色です。いやはや・・・大きさは7.5cmですから左程解像度は気にならないのですが・・・
曇天の焼け野原になっちゃいましたね。青と緑が弱いです。
これ、絶対に室内での人物の顔色に合わせたチューンです。
ポラロイドはシールとなっており、手帳に貼れます。写真付きメモとしても使えます。
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総括です
◎その場で印刷して渡せる。海外で子供やカップルに使える。
◎シャッターチャンスに強い。電源ON約1秒で起動、AFではないので即シャッターが切れる。
△その場印刷なら「彩度:高」に設定したいが、デジタル画像は「標準」で残したいというジレンマ。
×ポラロイドフィルムの裏蓋が開いて、フィルムがバラバラと落ちる。落ちたフィルムに砂が付着したらお終い。
スライドレバーが出っ張っており、軽い力で動いてしまう。ロック機構必須。最大の欠点。
運用:2-3枚ずつ補充する。しかし硬いケースでフィルムを保存しないと、ヨレヨレに。
×暗所・遠景に弱い。よってメインカメラとしては使えない。
×広角がない。海外旅行では使えない。(建造物・風景)