2日の今日は実家へ年始のあいさつへ行きました。
ちょうどいっしょになった弟と久しぶりに
熊んさま(熊野神社)へ初詣に行ってみました。
昭和40年代のあの頃は、大晦日から世話役などが集まり、一晩中たき火をしてお餅を焼いたり、初詣客にお神酒や甘酒をふるまったり、それは賑やかなものでしたが、今では訪れる参拝客も減少し境内はひっそりとしていました。
松飾だけがお正月らしさを現しています。
実家の母は、お詣りに行きたいけれど石段が登れないから、家の庭から熊んさまを拝んだとのこと。
おそらくこういう人たちが増えているのだと思います。
社殿の隣りには御神馬が祭られています。
子どもの頃、この作り物の馬はもっと威厳があるように感じていましたが、こんな感じだったかな?
私は他所の神社にはないこの馬が大好きだったのに。
お詣りをしてから、おみくじを引きました。
小吉。
晴れ渡る 月の光に うれしくも
行く手の道の さやかなりけり