チエちゃんの昭和めもりーず

 昭和40年代 少女だったあの頃の物語
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熊んさまへ初詣

2016年01月02日 | チエの玉手箱
2日の今日は実家へ年始のあいさつへ行きました。
ちょうどいっしょになった弟と久しぶりに熊んさま(熊野神社)へ初詣に行ってみました。

昭和40年代のあの頃は、大晦日から世話役などが集まり、一晩中たき火をしてお餅を焼いたり、初詣客にお神酒や甘酒をふるまったり、それは賑やかなものでしたが、今では訪れる参拝客も減少し境内はひっそりとしていました。
松飾だけがお正月らしさを現しています。
実家の母は、お詣りに行きたいけれど石段が登れないから、家の庭から熊んさまを拝んだとのこと。
おそらくこういう人たちが増えているのだと思います。

社殿の隣りには御神馬が祭られています。



子どもの頃、この作り物の馬はもっと威厳があるように感じていましたが、こんな感じだったかな?
私は他所の神社にはないこの馬が大好きだったのに。

お詣りをしてから、おみくじを引きました。



小吉。

晴れ渡る 月の光に うれしくも

行く手の道の さやかなりけり