翁命二十年祭 2016年01月31日 | チエの玉手箱 今日は義父の二十年祭が行われました。 私の嫁ぎ先の宗教は「神道」なのです。 義父が亡くなってもう20年も経つんだなぁ。 主人の兄姉とその子供たち夫婦、孫たちだけの内輪の霊前祭で、義父の思い出を語り、よい会でした。 亡くなった人の時は止まり、生きている私たちの時は流れている。 義兄が孫たちを可愛がる姿を見ながら、こうして順繰りと人の営みは受け継がれてゆくのだなとしみじみ感じました。 「翁命」は「おきなのみこと」と読みます。 仏教の戒名「居士」のようなものです。