チエちゃんの昭和めもりーず

 昭和40年代 少女だったあの頃の物語
+昭和50年代~現在のお話も・・・

町内会の役員が廻ってきた

2019年02月26日 | チエの玉手箱
来年度町内会の役員というか、「班長」が回ってきます。
その翌年度は、衛生係や防災係などの本役員をやらなければならず、2年間のお勤めとなります。
役員は班ごとに輪番制になっていて、一班20軒なので、20年に一度巡ってくる勘定です。
我が家は今回で3度目のご奉公です。
私の住んでいる所は、40年程前に宅地造成が行われた分譲住宅団地です。
当時、購入した住人の年齢は30代~40代だったしょうか。
つまり、40年経った現在、その人たちの年齢は70代~80代です。
(私たちは、60代なのでまだ若い方なのです)
二世帯で住んでいる人はほどんどいません。
今後、役員の20年に一度は守られていくのだろうか?
現に、我が班では、男性の一人暮らしだから、高齢だから、できないと役員を断る人が出ています。
町内会の行事として、毎年夏祭りを企画していますが、櫓の組み立てなどもう限界になってるのでは?と思います。
おそらく、日本中がこんな感じなのかな~

今年度の班長さんは、女性一人暮らしの80代の方でした。
任期は3月いっぱいだと思うのですが、今日、来年度はよろしくねと言って、回覧板などのグッズを置いていかれました。
早くお役御免になりたかったのね~




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