先週末7日土曜日、米国ネバダ州ラスベガスで行われた試合結果です。
WBOウェルター級戦:
王者マニー パッキャオ(比)判定3対0(120-108、120-107、119-108)挑戦者シェーン モズレー(米)
*試合内容は判定が示す通り一方的なものでした。3回にパッキャオがモズレーの左ジャブの内側からワン・ツーを決め明白なダウンを奪っています。10回、私(Corleone)が唯一モズレーに与えたラウンドになりますが、モズレーがパッキャオからダウンを奪っています。そのダウンはクリンチから分かれる際に両者の足が引っかかり起きたもの。パッキャオが尻餅をつく際、モズレーの右が当たってきた事は事実ですが、ダメージはまったくなし。もしそれがダウンにとられていなければ、このラウンドも王者のものだったでしょう。ちなみに私の採点は、118対108でパックマンです。
純粋なハンドスピードではモズレーが上をいっていました。しかしそれでもパッキャオがジャブを的確に当てていき、多彩なコンビネーションで挑戦者を常に上回っていました。攻撃面以外でも、パッキャオは常に自分の位置を動かし、モズレーに的を絞らせませんでした。この辺りが亀田 興毅(亀田)に多大な影響を与えている部分です。
逆にモズレー、強引な攻撃もなければ、華麗なフットワークもナシ。ここ数戦、そのボクシングに元気がありませんね。この辺りがいい潮時ではないでしょうか。
古豪を退け保持する王座の2連続防衛に成功したパッキャオ。次の対戦者候補として、WBCとWBOのスーパーライト級王座を保持しているティモシー ブラッドリー(米)と、IBFスーパーライト級王者ザブ ジュダー(米)の名前が挙がっています。
WBOウェルター級戦:
王者マニー パッキャオ(比)判定3対0(120-108、120-107、119-108)挑戦者シェーン モズレー(米)
*試合内容は判定が示す通り一方的なものでした。3回にパッキャオがモズレーの左ジャブの内側からワン・ツーを決め明白なダウンを奪っています。10回、私(Corleone)が唯一モズレーに与えたラウンドになりますが、モズレーがパッキャオからダウンを奪っています。そのダウンはクリンチから分かれる際に両者の足が引っかかり起きたもの。パッキャオが尻餅をつく際、モズレーの右が当たってきた事は事実ですが、ダメージはまったくなし。もしそれがダウンにとられていなければ、このラウンドも王者のものだったでしょう。ちなみに私の採点は、118対108でパックマンです。
純粋なハンドスピードではモズレーが上をいっていました。しかしそれでもパッキャオがジャブを的確に当てていき、多彩なコンビネーションで挑戦者を常に上回っていました。攻撃面以外でも、パッキャオは常に自分の位置を動かし、モズレーに的を絞らせませんでした。この辺りが亀田 興毅(亀田)に多大な影響を与えている部分です。
逆にモズレー、強引な攻撃もなければ、華麗なフットワークもナシ。ここ数戦、そのボクシングに元気がありませんね。この辺りがいい潮時ではないでしょうか。
古豪を退け保持する王座の2連続防衛に成功したパッキャオ。次の対戦者候補として、WBCとWBOのスーパーライト級王座を保持しているティモシー ブラッドリー(米)と、IBFスーパーライト級王者ザブ ジュダー(米)の名前が挙がっています。