昨日11月30日、豪州で行われた試合結果です。
WBCクルーザー級戦:
王者クリストフ ウロダルチェク(ポーランド)TKO11回 挑戦者ダニー グリーン(豪)
*10回までは試合を有利に進めていたグリーン。体格で勝るウルダルチェクに捕まり、WBC王座奪取成功はなりませんでした。
10回終了時までの採点は3対0(96-93、97-93x2)でグリーンが支持されていました。私(Corleone)の採点も98対92でグリーンがリード。特に中盤戦は左ジャブでポーランド人の動きを止め、さらにボディー攻撃でリードを広げていきました。
7月のアントニオ ターバー(米)戦でのダメージもなく、肉体的、精神的充実度を示していたグリーン。IBO王者時代、かつてのクルーザー級リミット(190ポンド)をも下回るウェートで試合に臨んでいたグリーン。
やはり同級では小さいのでしょうか?
10回、グリーンと対峙すると大柄な王者に捕まり、左で鼻血を流し始めたグリーン。続く11回にジワジワとダメージを加えられていきました。最後は左ショートでダウンを奪われ、レフェリーに救出されています。
内容は良くも、結果的にTKO負けを喫したグリーン。本人次第では現役続行問題ないでしょう。
敵地に乗り込み、名のある強豪を退け4度目の防衛に成功したウロダルチェク。米国でターバーとの対戦が見てみたいです。
WBAフェザー級戦:
王者クリス ジョン(インドネシア)判定3対0(115-112x2、116-111)挑戦者スタニスロフ メードフ(ウクライナ)
*2003年9月以来、同王座を守り続けているジョン。僅差の判定で15連続防衛に成功しています。
WBCクルーザー級戦:
王者クリストフ ウロダルチェク(ポーランド)TKO11回 挑戦者ダニー グリーン(豪)
*10回までは試合を有利に進めていたグリーン。体格で勝るウルダルチェクに捕まり、WBC王座奪取成功はなりませんでした。
10回終了時までの採点は3対0(96-93、97-93x2)でグリーンが支持されていました。私(Corleone)の採点も98対92でグリーンがリード。特に中盤戦は左ジャブでポーランド人の動きを止め、さらにボディー攻撃でリードを広げていきました。
7月のアントニオ ターバー(米)戦でのダメージもなく、肉体的、精神的充実度を示していたグリーン。IBO王者時代、かつてのクルーザー級リミット(190ポンド)をも下回るウェートで試合に臨んでいたグリーン。
やはり同級では小さいのでしょうか?
10回、グリーンと対峙すると大柄な王者に捕まり、左で鼻血を流し始めたグリーン。続く11回にジワジワとダメージを加えられていきました。最後は左ショートでダウンを奪われ、レフェリーに救出されています。
内容は良くも、結果的にTKO負けを喫したグリーン。本人次第では現役続行問題ないでしょう。
敵地に乗り込み、名のある強豪を退け4度目の防衛に成功したウロダルチェク。米国でターバーとの対戦が見てみたいです。
WBAフェザー級戦:
王者クリス ジョン(インドネシア)判定3対0(115-112x2、116-111)挑戦者スタニスロフ メードフ(ウクライナ)
*2003年9月以来、同王座を守り続けているジョン。僅差の判定で15連続防衛に成功しています。