DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ピーターソン、カーンに判定勝利

2011年12月19日 01時05分36秒 | 世界ボクシング
先週末10日、米国ワシントンDCで行われた試合結果です。
IBF/WBA(スーパー王座)スーパーライト級戦:
挑戦者ラモント ピーターソン(米)判定2対1(113-112x2、111-114)王者アミア カーン(英)

*試合は判定が示すとおり、非常に拮抗した内容のものでした。

初回、カーンの攻撃に飲み込まれる感じでダウンを喫したピーターソン。右の強打で奪われたダウンですが、それほどのダメージは感じられませんでした。

3回からボディー攻撃を中心に執拗な攻撃を展開したピーターソン。この回以降はピーターソンのボディー攻撃を伴う前進を取るか、カーンの逃げ足気味のアウトボクシングを取るかで大きく採点が分かれていく事になります。

カーンにとって痛かったのは、肘によるプッシュで7回、そして最終12回にそれぞれ減点1を科された事です。この処置は(1度は当たり前)少々厳しいように見えましたが、頻繁なプッシュがあったことは事実です。

私(Corleone)は113対112で挑戦者を支持。減点がなければ王者の防衛ということになります。

判定云々は除き、非常に競った試合だった一戦。リング・アナウンサーのマイケル バッファーが採点を読み上げた後「2対0の判定」とコールしたのには少々驚きでした。
コメント
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