DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

清水が引退を表明

2012年09月13日 00時03分03秒 | 世界ボクシング
4月にWBAスーパーフライ級王座を失った清水 智信(金子)が引退を表明しています。

昨年8月、2対1の判定ながらも3度目の世界挑戦で念願の王座獲得を果たした清水。本来のフライ級へ再転向し、「世界2階級制覇を目指しては?」という声も多く上がったようですが本人の引退の意思は固かったようです。

2007年4月、敵地でWBCフライ級王者ポンサックレック ウォンジョンカム(タイ)に挑戦するも歯が立たず。2008年7月、内藤 大助(宮田)に挑戦したときは逆転TKO負け。しかし強豪ウーゴ カサレス(メキシコ)への挑戦試合では、相性も味方して勝利。世界戴冠劇を演じています。

日本フライ級王座は2008年4月に獲得。4連続防衛に成功しています。終身戦績は19勝(9KO)4敗1引き分け。現WBCフライ級王者五十嵐 俊幸(帝拳)を大差判定で下した星が光ります。
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