先週末15日、米国ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで行われた試合結果です。
WBCスーパーウェルター級戦:
王者サウル アルバレス(メキシコ)TKO5回2分55秒 挑戦者ジョセシト ロペス(米)
*左ボディーをフィニッシュとした連打で2回、3回にダウンを奪ったアルバレス。5回終了間際、ロペスを三度危険にさらしたところでレフェリーストップ。安定した力を見せつけ、5連続防衛に成功しています。
この試合を裁いたのは名レフェリーのジョー コルテス氏。試合後、レフェリー業からの引退を発表しています。
WBCフェザー級戦:
挑戦者ダニエル ポンセ デレオン 負傷判定8回2分36秒(3対0:79-72x2、77-74)王者ジョニー ゴンザレス(共にメキシコ)
*試合を通じ、何度も両者の頭が当たっていた一戦。最終的にゴンザレスが致命傷を負いそこで負傷判定に。それまで優位に試合を進めていたデレオンが大差の判定で2階級制覇に成功しています。
デレオンは6回、連打からダウンを一つ奪っています。
WBCスーパーウェルター級戦:
王者サウル アルバレス(メキシコ)TKO5回2分55秒 挑戦者ジョセシト ロペス(米)
*左ボディーをフィニッシュとした連打で2回、3回にダウンを奪ったアルバレス。5回終了間際、ロペスを三度危険にさらしたところでレフェリーストップ。安定した力を見せつけ、5連続防衛に成功しています。
この試合を裁いたのは名レフェリーのジョー コルテス氏。試合後、レフェリー業からの引退を発表しています。
WBCフェザー級戦:
挑戦者ダニエル ポンセ デレオン 負傷判定8回2分36秒(3対0:79-72x2、77-74)王者ジョニー ゴンザレス(共にメキシコ)
*試合を通じ、何度も両者の頭が当たっていた一戦。最終的にゴンザレスが致命傷を負いそこで負傷判定に。それまで優位に試合を進めていたデレオンが大差の判定で2階級制覇に成功しています。
デレオンは6回、連打からダウンを一つ奪っています。