DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

色々(09‐18‐12)

2012年09月18日 00時03分33秒 | 世界ボクシング
最近(2012年9月18日ごろ)のニュースです。

1)当初、今月29日に米国で防衛戦を予定していたWBAライトフライ級王者のローマン ゴンザレス(ニカラグア)。その試合は流れ、代わりに10月6日、自国でフェリペ セルゲリョ(メキシコ)と無冠戦のリングで対戦するようです。このセルゲリョ、6月にWBO同級王者のドニー ニエテス(比)に挑戦し、僅差判定負けを喫した選手です。

2)王者ランドール ベイリー(米)の負傷により延期となっていたIBFウェルター級戦、対デボン アレキサンダー(米)戦。この試合は10月20日、米国ニューヨーク州で決行のようです。

3)これまでにIBFスーパーライト級(2度)、同WBA、ウェルター級WBA王座を獲得してきたリッキー ハットン(英)。11月24日に再起戦を行うようです。ハットンの最後の一戦は2009年5月。マニー パッキャオ(比)にKOされた試合です。

4)WBAライト級の王座決定戦が11月3日米国ネバダ州ラスベガスで行われます。この試合に出場するのは暫定王座を保持するリカルド アブリル(キューバ)と、ライオンの異名を持つウガンダ人シャリフ ボげール。

5)今月8日、ヘビー級の実力者トーマス アダメク(ポーランド)がトラビス ウォーカー(米)を相手に5回に逆転勝利を収め、保持するIBF北米ヘビー級王座の防衛に成功しています。アダメクは師走の22日に次戦を予定しています。

6)同日、エリック モラレス(メキシコ)の実弟イバンが米国デビュー戦を行っています。WBCスーパーフライ級シルバー・インターナショナル王座の初防衛戦を同国人でベテランのルイス マルドナドを相手に迎えたモラレス。バッティングによる10回負傷判定(3対0:97-93x2、98-92)ながらも初防衛に成功しています。
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