4月22日、大阪ボディメーカーコロシアムで予定される試合です。
WBAフライ級戦(レギュラー王座):
王者ファン カルロス レベコ(亜)対 挑戦者井岡 一翔(井岡)
*昨年5月IBF王者アムナット ルエンロエン(タイ)に判定負けを喫している一翔。以前から噂されていたように、比較的戦いやすいレベコへの挑戦が決定しました。WBC王者である怪物ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)、そのロマゴンに善戦をしているWBA(スーパー)/WBO2冠王のファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)、そして嫌らしいボクシングを展開するアムナットに比べれば、レベコは確かに戦いやすい選手かもしれません。しかし2度ライトフライ級王座を獲得し、現行のフライ級王座もコツコツと8度防衛しているレベコ。実力では一翔に劣らず、実績では上回っている選手です。フライ級に体が慣れてきているとはいえ、一翔にとり厳しい試合になることが予想されます。
この興行では、複数の世界戦が組み込まれる予定で、近日中にそれらの試合も発表される見通しです。
会場となるボディメーカーコロシアム。大阪の後楽園ホール的な場所ですね。個人的には大阪府立体育会館という呼称の方に親しみを感じてしまいます。
WBAフライ級戦(レギュラー王座):
王者ファン カルロス レベコ(亜)対 挑戦者井岡 一翔(井岡)
*昨年5月IBF王者アムナット ルエンロエン(タイ)に判定負けを喫している一翔。以前から噂されていたように、比較的戦いやすいレベコへの挑戦が決定しました。WBC王者である怪物ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)、そのロマゴンに善戦をしているWBA(スーパー)/WBO2冠王のファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)、そして嫌らしいボクシングを展開するアムナットに比べれば、レベコは確かに戦いやすい選手かもしれません。しかし2度ライトフライ級王座を獲得し、現行のフライ級王座もコツコツと8度防衛しているレベコ。実力では一翔に劣らず、実績では上回っている選手です。フライ級に体が慣れてきているとはいえ、一翔にとり厳しい試合になることが予想されます。
この興行では、複数の世界戦が組み込まれる予定で、近日中にそれらの試合も発表される見通しです。
会場となるボディメーカーコロシアム。大阪の後楽園ホール的な場所ですね。個人的には大阪府立体育会館という呼称の方に親しみを感じてしまいます。