最近(2015年3月15日ごろ)のニュースです。
1)1990年代初頭に、ヘビー級最強の一人として数えられていたドノバン ラドック(カナダ)が何と今月28日、2001年10月以来の試合を行います。現在51歳のラドックは、10勝(7KO)6敗(4KO負け)1引き分けの44歳の同国人レイモンド オルドワレと6回戦で対戦する予定です。
2)自身の怪我や病気により試合間隔が空き気味のIBFクルーザー級王者ヨアン パブロ エルナンデス(キューバ)。業を煮やしたIBFは同団体としては珍しく暫定王座を設置することを決意。4月10日にアルゼンチンでビクトル ラミレス(亜)とオラ アフォラビ(英)の間でその王座が争われます。
3)かつて協栄ジムに所属し、日本バンタム級、OPBF(東洋太平洋)同級王座の座に輝いたサーシャ バクティン(露)。2012年9月のIBOスーパーバンタム級王座決定戦に勝利した後、引退を発表しています。しかし翌年3月31日にコロンビアのヨグリ ヘレラと10回戦で対戦し、4回TKO勝利を収めています。知らなかった...。しかし引退前のサーシャなら、少々贔屓目に見ますが、左一本でギレルモ リゴンドー(キューバ)をさばけるでしょう。
4)WBAミドル級レギュラー王者のダニエル ジェイコブス(米)が来月24日、カレブ トラックス(米)を相手に、昨年夏に獲得した王座の初防衛戦を行います。現在3人の世界王者を有するWBAミドル級。世界ランキング作りも大変でしょうね。
5)WBOフェザー級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)が5月2日に行われる「メイウェザー対パッキャオ」戦の前座に登場予定。現在1位のガマリエル ロドリゲス(プエルトリコ)を相手に2度目の防衛戦を行います。今更愚痴ってもしょうがないですが、ロマチェンコにはプロ2戦目で世界王座を獲得してほしかった...。
6)まだ正式には発表されていませんが、WBAスーパーフェザー級スーパー王者の内山 高志(ワタナベ)の格下王者決定戦が近い将来に行われるようです。しかも下手をすると2試合。WBAはなぜここまでして王座を増やしていくのでしょうか?不思議でなりません。
1)1990年代初頭に、ヘビー級最強の一人として数えられていたドノバン ラドック(カナダ)が何と今月28日、2001年10月以来の試合を行います。現在51歳のラドックは、10勝(7KO)6敗(4KO負け)1引き分けの44歳の同国人レイモンド オルドワレと6回戦で対戦する予定です。
2)自身の怪我や病気により試合間隔が空き気味のIBFクルーザー級王者ヨアン パブロ エルナンデス(キューバ)。業を煮やしたIBFは同団体としては珍しく暫定王座を設置することを決意。4月10日にアルゼンチンでビクトル ラミレス(亜)とオラ アフォラビ(英)の間でその王座が争われます。
3)かつて協栄ジムに所属し、日本バンタム級、OPBF(東洋太平洋)同級王座の座に輝いたサーシャ バクティン(露)。2012年9月のIBOスーパーバンタム級王座決定戦に勝利した後、引退を発表しています。しかし翌年3月31日にコロンビアのヨグリ ヘレラと10回戦で対戦し、4回TKO勝利を収めています。知らなかった...。しかし引退前のサーシャなら、少々贔屓目に見ますが、左一本でギレルモ リゴンドー(キューバ)をさばけるでしょう。
4)WBAミドル級レギュラー王者のダニエル ジェイコブス(米)が来月24日、カレブ トラックス(米)を相手に、昨年夏に獲得した王座の初防衛戦を行います。現在3人の世界王者を有するWBAミドル級。世界ランキング作りも大変でしょうね。
5)WBOフェザー級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)が5月2日に行われる「メイウェザー対パッキャオ」戦の前座に登場予定。現在1位のガマリエル ロドリゲス(プエルトリコ)を相手に2度目の防衛戦を行います。今更愚痴ってもしょうがないですが、ロマチェンコにはプロ2戦目で世界王座を獲得してほしかった...。
6)まだ正式には発表されていませんが、WBAスーパーフェザー級スーパー王者の内山 高志(ワタナベ)の格下王者決定戦が近い将来に行われるようです。しかも下手をすると2試合。WBAはなぜここまでして王座を増やしていくのでしょうか?不思議でなりません。