現地時間の数時間前(28日 土曜日)、比国で行われた試合結果です。
WBOライトフライ級戦:
王者ドニー ニエテス(比)TKO9回終了 挑戦者ヒルベルト パーラ(メキシコ)
*地味ながらも防衛記録を伸ばしている2階級制覇王二エテス。今回の6度目の防衛戦では、同国のスーパースターであるノニト ドネアを前座に置いてメインを張っています。同級に転向してから3年は経ちますが、試合毎に安定力、決定力が増しているようです。8回にダウンを奪ったニエテス。挑戦者は最終的に次の回が終了したところでギブアップ。ニエテスは4連続KO/TKO勝利を収めたことになります。
昨年末、日本のリングに登場し、ニエテスの対抗王者となったのがWBC王座を保持するペドロ ゲバラ。ゲバラは来月11日に初防衛戦を行う予定で、挑戦者には比国のリカルド クラベラスを迎えます。WBO戦に続いて、WBCでもメキシコ対比国の対決が行われる事になりますね。
NABFスーパーバンタム級王座決定戦:
ノニト ドネア(比)KO2回2分16秒 ウィリアム プラド(ブラジル)
*一つ上のフェザー級に転向して以来、戦力不足が顕著だったドネア。2年ぶりに一つ下のスーパーバンタム級に再降格してきました。転級第1戦はしっかりと結果を出したようです。
このドネアと4年前にバンタム級で対戦し、華々しく散ったのがフェルナンド モンティエル(メキシコ)。モンティエルはドネアを追うようにして現在はフェザー級で戦っており、2週間前の14日、同国人ロヘリオ ドリゲスに大差判定勝利を収めています。モンティエルもドネア同様、スーパーバンタム級以下で世界王座を目指すのが賢明でしょう。
WBOインターナショナル・バンタム級王座決定戦:
赤穂 亮(横浜光)TKO4回2分59秒 プロスパー アングラ(ガーナ)
*2012年大晦日の世界初挑戦+王座奪取失敗以来6連勝(5KO)と好調を維持している赤穂。初の海外での試合となりましたが、西アフリカ王座を保持するガーナ人を4回に仕留め白星をまた一つ重ねることに成功。バンタム級での世界挑戦に向けまた一歩前進したことになります。
赤穂は現在WBO1位にランキングされています。そしてWBO王座を保持しているのが亀田 和毅(日本)。亀田は5月9日、米国テキサス州でWBAレギュラー王者ジェームス マクドネル(英)と対戦する事が決まっていますが、その一戦が王座統一戦になるかは決定していません。
WBOライトフライ級戦:
王者ドニー ニエテス(比)TKO9回終了 挑戦者ヒルベルト パーラ(メキシコ)
*地味ながらも防衛記録を伸ばしている2階級制覇王二エテス。今回の6度目の防衛戦では、同国のスーパースターであるノニト ドネアを前座に置いてメインを張っています。同級に転向してから3年は経ちますが、試合毎に安定力、決定力が増しているようです。8回にダウンを奪ったニエテス。挑戦者は最終的に次の回が終了したところでギブアップ。ニエテスは4連続KO/TKO勝利を収めたことになります。
昨年末、日本のリングに登場し、ニエテスの対抗王者となったのがWBC王座を保持するペドロ ゲバラ。ゲバラは来月11日に初防衛戦を行う予定で、挑戦者には比国のリカルド クラベラスを迎えます。WBO戦に続いて、WBCでもメキシコ対比国の対決が行われる事になりますね。
NABFスーパーバンタム級王座決定戦:
ノニト ドネア(比)KO2回2分16秒 ウィリアム プラド(ブラジル)
*一つ上のフェザー級に転向して以来、戦力不足が顕著だったドネア。2年ぶりに一つ下のスーパーバンタム級に再降格してきました。転級第1戦はしっかりと結果を出したようです。
このドネアと4年前にバンタム級で対戦し、華々しく散ったのがフェルナンド モンティエル(メキシコ)。モンティエルはドネアを追うようにして現在はフェザー級で戦っており、2週間前の14日、同国人ロヘリオ ドリゲスに大差判定勝利を収めています。モンティエルもドネア同様、スーパーバンタム級以下で世界王座を目指すのが賢明でしょう。
WBOインターナショナル・バンタム級王座決定戦:
赤穂 亮(横浜光)TKO4回2分59秒 プロスパー アングラ(ガーナ)
*2012年大晦日の世界初挑戦+王座奪取失敗以来6連勝(5KO)と好調を維持している赤穂。初の海外での試合となりましたが、西アフリカ王座を保持するガーナ人を4回に仕留め白星をまた一つ重ねることに成功。バンタム級での世界挑戦に向けまた一歩前進したことになります。
赤穂は現在WBO1位にランキングされています。そしてWBO王座を保持しているのが亀田 和毅(日本)。亀田は5月9日、米国テキサス州でWBAレギュラー王者ジェームス マクドネル(英)と対戦する事が決まっていますが、その一戦が王座統一戦になるかは決定していません。