先週末4日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ライトフライ級戦:
王者木村 悠(帝拳)TKO8回2分49秒 挑戦者山口 隼人(TEAM-10-COUNT)
*本来ならこの日、世界王座への挑戦経験もある指名挑戦者、小野 心(ワタナベ)の挑戦を受ける予定だった木村。その一戦は小野が負傷したために中止。変わって山口の急遽王座挑戦の機会が巡ってきました。
2度目の日本王座戦、そして通算4度目のタイトル戦出場となった山口ですが、王者のアウトボクシングについていけず。最終的には8回、王者の連打にさらされたところでレフェリーが試合を止めています。
自身2年ぶりのKO(TKO)勝利を飾った木村は試合後、今回の試合に関してのパフォーマンスにご満悦の様子。昨年2月に獲得した王座の3度目の防衛に成功したことになります。
井上 尚弥(大橋)が去ってから、何となく寂しくなった日本人同級戦線。しかし比較的地味な存在である木村にとり、今が上位を目指すにはちょうどいい時期かもしれません。
日本ライトフライ級戦:
王者木村 悠(帝拳)TKO8回2分49秒 挑戦者山口 隼人(TEAM-10-COUNT)
*本来ならこの日、世界王座への挑戦経験もある指名挑戦者、小野 心(ワタナベ)の挑戦を受ける予定だった木村。その一戦は小野が負傷したために中止。変わって山口の急遽王座挑戦の機会が巡ってきました。
2度目の日本王座戦、そして通算4度目のタイトル戦出場となった山口ですが、王者のアウトボクシングについていけず。最終的には8回、王者の連打にさらされたところでレフェリーが試合を止めています。
自身2年ぶりのKO(TKO)勝利を飾った木村は試合後、今回の試合に関してのパフォーマンスにご満悦の様子。昨年2月に獲得した王座の3度目の防衛に成功したことになります。
井上 尚弥(大橋)が去ってから、何となく寂しくなった日本人同級戦線。しかし比較的地味な存在である木村にとり、今が上位を目指すにはちょうどいい時期かもしれません。