現地時間の一昨日(5日・金曜日)、エディオンアリーナ大阪・第2競技場で行われた試合結果です。
スーパーバンタム級8回戦:
辰吉 寿以輝(大阪帝拳)TKO初回2分7秒 松浦 大地(ワタナベ)
*2015年4月にプロ・アマを通じて初の公式試合に臨んだ寿以輝。今回が次なるステップへの新たな始まりである11戦目の実戦となりました。
今回寿以輝が対戦したのは、実戦数がほぼ同じの松浦(6勝2KO3敗2引き分け)。まあ、現在の寿以輝とっては妥当な相手でしょう。今年に入り念願の日本ランキングに名を連ねている寿以輝ですが、日本国内の21位。実質ノーランカー以外の何ものでもありません。
127秒で終わってしまったこの試合。これまではダウンを奪った後にタラタラと回を重ねてしまうケースが多かったですが、ダウンを続けて奪い、速攻で試合を終わらせたという辺りに少々成長を感じられました。しかし正直、4年前からそれほど成長したとは思えません。放つパンチは体全体を使わず、ただ腕を振っているのみ。体は頑丈そうですが、まだまだ絞れそう。いくらアマチュア経験が無いとは言え、11戦目でこの程度の相手としか対戦出来ないというのはちょっとね。
戦績を11戦全勝(8KO)とした寿以輝。そろそろ日本ランカー(10位以内)、または元日本ランカー・レベルの選手との対戦が必要でしょう。
スーパーバンタム級8回戦:
辰吉 寿以輝(大阪帝拳)TKO初回2分7秒 松浦 大地(ワタナベ)
*2015年4月にプロ・アマを通じて初の公式試合に臨んだ寿以輝。今回が次なるステップへの新たな始まりである11戦目の実戦となりました。
今回寿以輝が対戦したのは、実戦数がほぼ同じの松浦(6勝2KO3敗2引き分け)。まあ、現在の寿以輝とっては妥当な相手でしょう。今年に入り念願の日本ランキングに名を連ねている寿以輝ですが、日本国内の21位。実質ノーランカー以外の何ものでもありません。
127秒で終わってしまったこの試合。これまではダウンを奪った後にタラタラと回を重ねてしまうケースが多かったですが、ダウンを続けて奪い、速攻で試合を終わらせたという辺りに少々成長を感じられました。しかし正直、4年前からそれほど成長したとは思えません。放つパンチは体全体を使わず、ただ腕を振っているのみ。体は頑丈そうですが、まだまだ絞れそう。いくらアマチュア経験が無いとは言え、11戦目でこの程度の相手としか対戦出来ないというのはちょっとね。
戦績を11戦全勝(8KO)とした寿以輝。そろそろ日本ランカー(10位以内)、または元日本ランカー・レベルの選手との対戦が必要でしょう。