5月19日、神戸市・ポートピアホテル大輪田の間で予定される試合です。
IBFライトフライ級戦:
王者フェリックス アルバラード(ニカラグア)対 挑戦者小西 伶弥(真正)
*昨年3月に、当時空位だったWBAライトフライ級レギュラー王座決定戦に出場している小西。その時は僅差の判定負けを喫し、世界王座奪取になりませんでした。その後WBOアジア太平洋王座を獲得し、初防衛にも成功している小西。早くも2度目の世界挑戦の機会が訪れました。
小西が今回挑戦するのは、昨年10月に、比国のリングで同王座を獲得したアルバラード。34勝(30KO)2敗というとんでもない戦績の持ち主です。主要4団体でそれぞれ上位にランクインしている小西ですが、あえて危険を冒してまで世界に再挑戦する姿勢には感服させられます。アルバラードはKO率83パーセントという怪物的な選手ですが、難攻不落な選手ではないだけに、小西にもチャンスはあるでしょう。
偶然でしょうが5月には、日本人選手が出場するIBF世界戦が重なっています。まずは4日に船井 龍一(ワタナベ)が米国のリングでスーパーフライ級王座に挑戦します。続いて13日に黒田 雅之(川崎新田)が後楽園ホールでフライ級王座にチャレンジ。18日には英国のリングで、WBAレギュラー王者井上 尚弥(大橋)がバンタム級王者との統一戦に臨みます。果たして5月に日本人選手が登場するIBF戦での通算戦績はどのようになるでしょうか。
IBFライトフライ級戦:
王者フェリックス アルバラード(ニカラグア)対 挑戦者小西 伶弥(真正)
*昨年3月に、当時空位だったWBAライトフライ級レギュラー王座決定戦に出場している小西。その時は僅差の判定負けを喫し、世界王座奪取になりませんでした。その後WBOアジア太平洋王座を獲得し、初防衛にも成功している小西。早くも2度目の世界挑戦の機会が訪れました。
小西が今回挑戦するのは、昨年10月に、比国のリングで同王座を獲得したアルバラード。34勝(30KO)2敗というとんでもない戦績の持ち主です。主要4団体でそれぞれ上位にランクインしている小西ですが、あえて危険を冒してまで世界に再挑戦する姿勢には感服させられます。アルバラードはKO率83パーセントという怪物的な選手ですが、難攻不落な選手ではないだけに、小西にもチャンスはあるでしょう。
偶然でしょうが5月には、日本人選手が出場するIBF世界戦が重なっています。まずは4日に船井 龍一(ワタナベ)が米国のリングでスーパーフライ級王座に挑戦します。続いて13日に黒田 雅之(川崎新田)が後楽園ホールでフライ級王座にチャレンジ。18日には英国のリングで、WBAレギュラー王者井上 尚弥(大橋)がバンタム級王者との統一戦に臨みます。果たして5月に日本人選手が登場するIBF戦での通算戦績はどのようになるでしょうか。