先週末13日・土曜日、メキシコで行われた試合結果です。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者ハイメ ムンギア(メキシコ)判定2対0(116-112、115-113、114-114)挑戦者デニス ホーガン(豪)
*昨年5月に現在保持している王座を獲得したムンギア。今回が早くも4度目の防衛戦となりました。今回ムンギアが迎えたのは、2017年10月に現OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋ミドル級王座保持者の野中 悠樹(井岡弘樹)に大差判定勝利を収めているホーガン。ホーガンは2015年師走に、当時のWBA暫定王者だったジャック クルカイ(独)に明確な判定負けを喫しています。それに加えてホーガンは、23パーセントというこのクラスでは非常に低いKO率の持ち主。試合前の掛け率が50対1で大きく王者がリードというのも頷けました。
しかし試合というのはやってみなければ分からないものです。いつものように前に出て手を出し続けるムンギア。しかし南太平洋からの刺客にはそれが当たらない。逆にホーガンのパンチがコツコツとメキシカンに当たる場面が試合全体を通じ見られました。
最終回を終わった出された判定は僅差で王者の防衛を支持。しかしリングサイドからは、挑戦者の勝利を支持する声がかなり聞こえていた様子です。
何とか4度目の防衛に成功したムンギア。まだまだ22歳。学ぶことは多々あるようです。王者より一回り年上のホーガンですが、3度目の世界挑戦の機会は近々訪れるのではないでしょうか。
WBOスーパーウェルター級戦:
王者ハイメ ムンギア(メキシコ)判定2対0(116-112、115-113、114-114)挑戦者デニス ホーガン(豪)
*昨年5月に現在保持している王座を獲得したムンギア。今回が早くも4度目の防衛戦となりました。今回ムンギアが迎えたのは、2017年10月に現OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋ミドル級王座保持者の野中 悠樹(井岡弘樹)に大差判定勝利を収めているホーガン。ホーガンは2015年師走に、当時のWBA暫定王者だったジャック クルカイ(独)に明確な判定負けを喫しています。それに加えてホーガンは、23パーセントというこのクラスでは非常に低いKO率の持ち主。試合前の掛け率が50対1で大きく王者がリードというのも頷けました。
しかし試合というのはやってみなければ分からないものです。いつものように前に出て手を出し続けるムンギア。しかし南太平洋からの刺客にはそれが当たらない。逆にホーガンのパンチがコツコツとメキシカンに当たる場面が試合全体を通じ見られました。
最終回を終わった出された判定は僅差で王者の防衛を支持。しかしリングサイドからは、挑戦者の勝利を支持する声がかなり聞こえていた様子です。
何とか4度目の防衛に成功したムンギア。まだまだ22歳。学ぶことは多々あるようです。王者より一回り年上のホーガンですが、3度目の世界挑戦の機会は近々訪れるのではないでしょうか。