DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2015年03月21日 02時37分51秒 | 世界ボクシング
2015年3月第3週末の試合予定です。

21日 土曜日
ドイツ
WBAライトヘビー級戦(レギュラー王座):
王者ユルゲン ブレーマー 対 挑戦者ロビン クラスニキ(共に独)

メキシコ
WBAスーパーフェザー級王座決定戦(暫定王座):
エマヌエル ロペス(メキシコ)対 カルロス パディージャ(コロンビア) 


26日 木曜日
後楽園ホール
ミドル級10回戦:
OPBF(東洋太平洋)/日本ミドル級王者柴田 明雄(ワタナベ)対 マイケル シガーラキ(インドネシア)

日本ミニマム級戦:
王者大平 剛(花形)対 挑戦者岨野 豊(T&T)

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ゴロフキン、早くも次戦が決定(色々:03‐20‐15)

2015年03月20日 03時17分07秒 | 世界ボクシング
最近(2015年3月20日ごろ)のニュースです。

1)一ヶ月前に保持するWBAミドル級王座の13度目の防衛に成功したばかりのゲネディー ゴロフキン(カザフスタン)の次の防衛戦が早くも決まっています。5月16日に米国カリフォルニア州で行われるその試合。挑戦者はウィリー モンロー(米)。ゴロフキンがこの挑戦者を選んだ理由はサウスポー、だからだそうです。

2)同興行にはWBCフライ級王者ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)も出場を予定。元WBCライトフライ級王者エドガル ソーサ(メキシコ)と2度目の防衛戦を行います。

3)ゴロフキンから逃げ回っている感のあるWBCミドル級正規王者のミゲル コット(プエルトリコ)。次戦を6月に予定していますが、一つ下のIBF王者コーネリアス バンドレイジ(米)と対戦するという情報があります。

4)WBAクルーザー級王座統一戦、レギュラー王者デニス レベデフ(露)対 暫定王者ユーリ カレンゴ(コンゴ/仏)が来月10日、ロシアのモスクワで決行されます。

5)WBA/WBOフライ級王者のファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)が今月28日、格下の比国人ロメル アセンホを相手に4度目の防衛戦を行います。

6)シェーン モズレー2世が1週間前の13日にデビュー5戦目を行い、ジェロメ ブッチャナン(米)というこれまで3戦全敗の選手に2回KO勝利を収めています。ジュニアの戦績は4勝(4KO)1敗となっています。
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高山、不可解の挑戦者を選択(IBFミニマム級)

2015年03月19日 00時05分27秒 | 世界ボクシング
4月22日、大阪ボディメーカーコロシアムで予定される試合です。
IBFミニマム級戦:
王者高山 勝成(仲里)対 挑戦者ファーラン サックリン(タイ)

*この大阪の興行にはWBAフライ級戦(レギュラー王座)王者ファン カルロス レベコ(亜)対 挑戦者井岡 一翔(井岡)が同時に行われることが既に発表されています。

ファーランが挑戦者ですか。2013年の大晦日に減量失敗で自爆したWBA世界ミニマム級王者の宮崎 亮(井岡)に3回KO勝利。しかし昨年4月にデビュー2戦目の井上 拓真(大橋)に判定負けした選手です。井上戦後も頻繁に試合を行い、黒星後の戦績は4勝(0KO)1引き分けと復調中。しかしここで高山に挑戦ですか。世界戦としては少々残念な対戦カードです。
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鄒、プロの金メダル獲得ならず(IBFフライ級)

2015年03月18日 03時35分38秒 | 世界ボクシング
今月7日、中国・マカオ
IBFフライ級戦:
王者アムナット ルエンロン(タイ)判定3対0(116-111x3)挑戦者鄒 市明(中国)

*アマチュア時代、オリンピックで2大会連続で金メダルを獲得してきた鄒。プロ7戦目で世界初挑戦の機会を得ましたが、老獪なアムナットを破ることは出来ず。プロ初黒星を喫すると共に、念願の世界王座奪取はなりませんでした。

昨年5月の来日当初は比較的過小評価をされていたアムナット。相変わらず怖い選手ではないことを証明していますが、中々持って倒すのは難しい王者であることを証明しています。対抗王者のローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)やファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)でも、このタイ人を舐めてかかると足元をすくわれる可能性があるのではないでしょうか。
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長谷川、再起戦が決定(スーパーバンタム級)

2015年03月17日 00時22分52秒 | 世界ボクシング
5月9日、神戸市中央体育館で予定される試合です。
スーパーバンタム級10回戦:
元王者バンタム級、フェザー級王者長谷川 穂積(真正)対 WBC米大陸王者オラシオ ガルシア(メキシコ)

*1年ぶりの再起戦のリングに臨む長谷川の対戦者が決定。長谷川に相対するのは29戦全勝21KOという素晴らしい戦績の持ち主である24歳のガルシア。長谷川の強気のマッチメークがどう出るか、注目です。

ただ正直、格下相手に数戦行い、その後にガルシア レベルの選手と対戦するのが一番だと思います。しかし日本の風潮はここまでなぜ「早期決戦型」何でしょうかね?
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コバレフ、パスカルをも一蹴(3団体統一ライトヘビー級)

2015年03月16日 00時24分02秒 | 世界ボクシング
現地時間の昨夜(3月14日)、カナダで行われた試合結果です。
3団体ライトヘビー級戦:
王者セルゲイ コバレフ(露)TKO8回1分8秒 挑戦者/元WBC王者ジャン パスカル(カナダ)

*元WBC同級王者であるパスカルでさえ、コバレフの牙城はあまりにも厚すぎました。4回にダウンを奪ったコバレフ。5回、6回とパスカルが奮戦したために少々ポイントを奪回されました。しかし試合の主導権は常に王者が握り続けました。

試合が決まった8回、コバレフの連打からパルカルが危機に陥ります。しかしその場はロシア人が足を滑らし一時ながらも危機を回避。その試合中断中、足がフラフラ状態のパスカルは、ガクガクと別のコーナーまで行ってしまいます。試合再開後、軽いパンチを数発入れたコバレフ。レフィリーはそこで即試合をストップしています。

敵地カナダに乗り込み、圧倒的な強さでパスカルを退けたコバレフ。WBO王座は5度目、バーナード ホプキンス(米)から11月に奪ったIBF、WBA王座では初の防衛に成功しています。ちなみにこの試合には緑のダイヤモンド・ベルトも賭けられており、勝者コバレフはその団体の指名挑戦権も獲得したそうです。アホらしい...。

この試合の前座には、IBFの指名挑戦者であるナジブ モハメディ(仏)も登場しTKO勝利を収めています。

また、コバレフ陣営には元WBO/WBAミドル級王者ジョン デビット ジャクソン(米)が、パスカル陣営にはロイ ジョーンズ(米)の顔も見られました。


USBAヘビー級戦:
挑戦者ビャチェスラフ グラツコフ(ウクライナ)判定3対0(116-112x2、115-113)王者スティーブ カニンガム(米)

*USBA王座が賭けられると共に、IBF王座への挑戦者決定戦ともなったこの一番。ちょうど一年前にトーマス アダメク(ポーランド)を破っているグラツコフが勝利。同国人の先輩王者ウラジミール クリチコへの挑戦へ大きく前進した事になります。
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あのラドックが再起!(色々:03‐15‐15)

2015年03月15日 00時34分41秒 | 世界ボクシング
最近(2015年3月15日ごろ)のニュースです。

1)1990年代初頭に、ヘビー級最強の一人として数えられていたドノバン ラドック(カナダ)が何と今月28日、2001年10月以来の試合を行います。現在51歳のラドックは、10勝(7KO)6敗(4KO負け)1引き分けの44歳の同国人レイモンド オルドワレと6回戦で対戦する予定です。

2)自身の怪我や病気により試合間隔が空き気味のIBFクルーザー級王者ヨアン パブロ エルナンデス(キューバ)。業を煮やしたIBFは同団体としては珍しく暫定王座を設置することを決意。4月10日にアルゼンチンでビクトル ラミレス(亜)とオラ アフォラビ(英)の間でその王座が争われます。

3)かつて協栄ジムに所属し、日本バンタム級、OPBF(東洋太平洋)同級王座の座に輝いたサーシャ バクティン(露)。2012年9月のIBOスーパーバンタム級王座決定戦に勝利した後、引退を発表しています。しかし翌年3月31日にコロンビアのヨグリ ヘレラと10回戦で対戦し、4回TKO勝利を収めています。知らなかった...。しかし引退前のサーシャなら、少々贔屓目に見ますが、左一本でギレルモ リゴンドー(キューバ)をさばけるでしょう。

4)WBAミドル級レギュラー王者のダニエル ジェイコブス(米)が来月24日、カレブ トラックス(米)を相手に、昨年夏に獲得した王座の初防衛戦を行います。現在3人の世界王者を有するWBAミドル級。世界ランキング作りも大変でしょうね。

5)WBOフェザー級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)が5月2日に行われる「メイウェザー対パッキャオ」戦の前座に登場予定。現在1位のガマリエル ロドリゲス(プエルトリコ)を相手に2度目の防衛戦を行います。今更愚痴ってもしょうがないですが、ロマチェンコにはプロ2戦目で世界王座を獲得してほしかった...。

6)まだ正式には発表されていませんが、WBAスーパーフェザー級スーパー王者の内山 高志(ワタナベ)の格下王者決定戦が近い将来に行われるようです。しかも下手をすると2試合。WBAはなぜここまでして王座を増やしていくのでしょうか?不思議でなりません。
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今週末の試合予定

2015年03月14日 01時03分38秒 | 世界ボクシング
2015年3月第2週末の試合予定です。

14日 土曜日
カナダ
3団体ライトヘビー級戦:
王者セルゲイ コバレフ(露)対 挑戦者/元WBC王者ジャン パスカル(カナダ)

メキシコ
フェザー級10回戦:
フェルナンド モンティエル 対 ロゲリオ ドリゲス(共にメキシコ)


20日 金曜日
米国・カリフォルニア州
亀海 喜寛(帝拳)対 アルフォンソ ゴメス(メキシコ)
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角海老コンビが防衛に成功(日本スーパーライト級、ウェルター級)

2015年03月13日 01時32分55秒 | 日本ボクシング
先週末7日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーライト級戦:
王者岡田 博喜(角海老宝石)TKO3回2分18秒 挑戦者外園 隼人(帝拳)

*試合開始時から積極的に打ち合いに持っていった王者。後手に回った挑戦者は頭部を負傷するアクシデントにも見舞われてしまいます。3回に決まったこの試合。岡田が右で外園を沈め、3戦ぶりのKO/TKO勝利を収めると共に、昨年のチャンピオンカーニバルで獲得した王座の2度目の防衛に成功しています。

日本ウェルター級戦:
王者高山 樹延(角海老宝石)判定3対0(96-94、96-93x2) 挑戦者新藤 寛之(宮田)

*初回に挑戦者の左でダウンを喫した高山ですが、徐々にペースを把握。最終的には僅差の判定勝利を手にし、2012年師走に獲得した王座の5度目の防衛に成功しました。
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三浦、V4戦は元世界王者と(WBCスーパーフェザー級)

2015年03月12日 00時02分03秒 | 世界ボクシング
5月1日、東京大田区総合体育館で予定される試合です。
WBCスーパーフェザー級戦:
王者三浦 隆司(帝拳)対 挑戦者/前IBFフェザー級王者ビリー ディブ(豪)

*三浦の試合はいつ見ても面白いですが、今回の試合はさらに期待が持てそうです。

ミドル級10回戦:
村田 諒太(帝拳)対 ダグラス ダミアオ アタイデ(ブラジル)

*村田、個人的には影が薄い存在になりつつあります。

スーパーフライ級10回戦:
八重樫 東(大橋)対 未定

*本来ならもう少し休養すべき八重樫。今後のことを考えると、今回を含め向こう数戦は格下との対戦が望まれます。
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