2000年代初頭、第5次ブルース・リーブームと言われた時期がありました。何を持って第○次と掲げるのかあまりよくわかりませんが
ただ、1973年の暮れに『燃えよ!ドラゴン』が日本公開された当初を第1次、'78年の『死亡遊戯』公開の頃が第2次・・・生誕40周年にあたる'80年代、没後25周年の'90年代後期、「死亡遊戯」の未公開フィルムを使用して制作された『G.O.D.死亡的遊戯』('00年)の時期・・・いずれにしろブルース・リーの魂やその雄姿は平成になった今でも常に若者の心をとらえているようです


何度も訪れるブームの一端を担っているのがキャラクター商品。多聞にもれず私もいくつか手元にあります。これはいわゆるフィギュアです
左から「燃えよドラゴン」「ドラゴンへの道」「悪役・ハン(燃えよドラゴン)」「カトー(グリーンホーネットでのブルース)」。
「DRAGON RETURN」がブームを象徴しています。ちなみに商品はメイド・イン・マカオです


多少デフォルメされたものがコチラ
シリーズ化されていましたが・・・どうも・・・あまり食指が動かず・・・

没後25周年に東京で行われたブルース展示会で購入した記念オイルライターセット。各1万円
高いのか安いのかよくワカラン
まぁ後続のファンや、それこそブルース・マニアはすべて手にして大事にしているんだろうなぁ

それより僕はこっちに思い入れがあるんだな、と。30数年前に北京に住んでいた頃、中国製のミニバインダーにブルースの雑誌切り抜きを貼っただけの一品。手作りだし(笑)、何よりも“当時物の雑誌切り抜き”だからね。世界に一つだけだし
それにしてもブルースの人気・影響力って衰えないね~
これだけは世界中で誰もが認めるんじゃないのかな




何度も訪れるブームの一端を担っているのがキャラクター商品。多聞にもれず私もいくつか手元にあります。これはいわゆるフィギュアです

「DRAGON RETURN」がブームを象徴しています。ちなみに商品はメイド・イン・マカオです



多少デフォルメされたものがコチラ



没後25周年に東京で行われたブルース展示会で購入した記念オイルライターセット。各1万円




それより僕はこっちに思い入れがあるんだな、と。30数年前に北京に住んでいた頃、中国製のミニバインダーにブルースの雑誌切り抜きを貼っただけの一品。手作りだし(笑)、何よりも“当時物の雑誌切り抜き”だからね。世界に一つだけだし


