“東京へはもう何度も行きましたね 君の住む美し都・・・”『東京』('74年 ビクター)Byマイ・ペース

秋田出身の若者によって結成された「マイ・ペース」。1974年10月にこの『東京』でメジャーデビューして、いきなり100万枚の大ヒット
一気にその名を知らしめましたが1年半という短い活動期間をもって解散してしまいました。フォークソングと言うより、その温かくも切ないメロディは叙情歌といったジャンルになるかも

『黒ネコのタンゴ』('69年 フィリップス)By皆川おさむ
流行りましたね~~
「君は可愛い僕の黒猫 赤いリボンが良く似合うよ」
1969年のイタリアの童謡コンテストで入賞した歌が原曲でした・・・なんてつい最近知りました
大人になってからの皆川氏はそれなりに波乱万丈でしたね・・・
ちなみにB面は『ニッキ・ニャッキ』By置鮎礼子。

『恋のアメリカン・フットボール』('74年 フィリップス)Byフィンガー5
「学園天国」「恋のダイヤル6700」などは今でも懐かしバラエティ番組で取り上げられ、大人になったアキラが歌っていたりしますが、僕はこの『恋のアメリカンフットボール』がいいなぁ
大好きな女の子をゲットするためにはライバルをやっつけてやる
なぁ~んて歌詞が意気込む男の子の気持を表しているのですが・・・はぁ~、切ない・・・小学校5年生だった僕も・・・はぁ~・・・ふぅ~・・・純真な恋心を持っていたんですよ、イタルも
B面の「おませなデート」。こんな可愛いデートができたらいいなって
・・・はぁ~・・・僕はウブだったんです・・・はぁ~


秋田出身の若者によって結成された「マイ・ペース」。1974年10月にこの『東京』でメジャーデビューして、いきなり100万枚の大ヒット



『黒ネコのタンゴ』('69年 フィリップス)By皆川おさむ
流行りましたね~~




ちなみにB面は『ニッキ・ニャッキ』By置鮎礼子。

『恋のアメリカン・フットボール』('74年 フィリップス)Byフィンガー5
「学園天国」「恋のダイヤル6700」などは今でも懐かしバラエティ番組で取り上げられ、大人になったアキラが歌っていたりしますが、僕はこの『恋のアメリカンフットボール』がいいなぁ



B面の「おませなデート」。こんな可愛いデートができたらいいなって

